秋元才加批評 -26ページ目

秋元才加批評

俳優秋元才加さん出演のTV・映画についての批評です。

少々妙な扱いだった。

番組側と才加サイドで何か齟齬があったのだろうか。

わざわざ再現VTRを作った割には新たな素材は無く、代わりに過去のTwitterと雑誌の画像・・・どちらの事情でそうなったのか分からないが中途半端な構成だった。


ブッキングしてはみたが、打ち合わせで面白いネタも無く、番組側で適当に組み立てますからという感じだろうか。

そうであってもマネージャーに動画か画像の一枚でも撮らせる事位はしそうなものだが・・・どうもマネジメントに問題がある様な気がしてならない。


マネジメントと言えば衣装についても、腹出しとは言わないまでももっとテーマに相応しいものにすべきではなかったか。

後でダンササイズに参加する事を考慮すれば、いくらロングなら支障無いとはいえスカートというのは、ある狙いでも無い限り考え難い選択・・・もしくは何も考えていないかだ。


本人はというとトークはいつもの調子で、たらればだが方法論のバトルがもっと盛り上がっていたらダイジェスト処理されてもおかしくない内容だったが、番組全体が浅い内容で助けられた。

一方ダンササイズでは、照れなのか何なのか表情で誤魔化すだけのやる気の無い踊りを披露。

少なくとも趣旨を踏まえてエクササイズとして適切に踊りきって、なるほどこうだからこの子は痩せるのだなと思わせるべきだった。

そういった意味では日頃のAKBの代表云々という発言(思考)はどこへ行ってしまったのか・・・残念でならない。



ところでいつまで「不器用なので下手です」を言い訳に使うつもりなのだろうか。


卒業すればトークや実演要員など、一つ一つが自分自身の宣伝,営業としてこれまで以上に重要だという事位分かっているはずだ。

にも関わらずいまだにこういう状況というのは、たとえそうで無いとしても「不得意な事は仕方ない。得意な事は頑張ります」というスタンスに見えて、何の得も無いはずなのだが・・・ここにもマネジメントの問題が見え隠れしている。