・担当:高城亜樹、松原夏海、秋元才加
今回もディレクター、構成作家不在だった・・・。
テーマメールでネタ投稿を選択して「こういうのじゃない!」をやりたいのは分かるが、単にメンバーにまる投げしたのではその意図を汲んで処理するスキルは無いのではないか。
一通一通に時間を掛けさせず数本テンポ良く紹介させてこそだと思うが、無駄に時間を潰してしまった・・・なんとかオチにたどり着けたのが救いだが、まともにメッセージを送った人は笑えなかったのではないだろうか。
着地点の難しい電話企画もどうかと思うが、出来もしない企画を告知するに至っては・・・。
才加さんは相変わらず。
仕切り担当だと面白く無いを免罪符に、キューにしたがって進行台本を読むだけ。
勝手に軽口を言ったりふざけたり小芝居を始めたりというのはいいとしても、肝心な他のメンバーのトークに相づちをうったり拾って広げるというのは不得手なまま。
更にはラジオで禁忌の無言状態を幾度も作る始末。
本人のいじめられエピソードを持ち出してネタにするセンスは、非常識とは言わないまでもこのご時世場の空気を壊し兼ねずあまり感心しない。
おそらく同録をチェックして改善する事を考える程までは、ラジオパーソナリティーに興味が無いのではないだろうか 。