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秋元才加批評

俳優秋元才加さん出演のTV・映画についての批評です。

・出演:秋元才加/スタジオ:峰竜太

曇天で色彩的には微妙だが、やや強い風に揺れるラベンダーが絵になる中スタート。


冒頭の小芝居はスタッフのリハーサル不足か、カメラアングルが悪く伝わり難くスベリ気味。

立ったり座ったりバタバタする事が幾度かあり、リハの理解不足かその場での指示が上手くいっていない場面も。


その他はリラックスした雰囲気で自然な笑いや笑顔もあり、峰さんとの掛け合いもリアクションだけでなく返しもあって昨日より上手く出来ていた印象。

原稿読みをもう少し喋りのトーンに寄せられれば、急な割り込みに応答しても不自然さがなくなる。


衣装については今時ダメージジーンズに云々でもないのだろうが、この番組の視聴者層にはどうだろうか。

なにより一般視聴者の才加さんに対するイメージに合っていない様な気もするのだが・・・そもそもイメージ戦略があるかどうか。



「じぇじぇ」はアドリブか打ち合わせか、まずまずのヒット!
流れで「暦の上では…」を唄ったら更に・・・さすがにあざといかな。