結局は本体の派生ユニットの域を出ていない。
残念ながら場違いだった。
常態的に活動していない以上仕方ないが、フォーメーションからマイクパフォーマンスまで演出全体が非常にチャチ。
派生ユニットなら未完成からの成長過程を見せるのも良いのかもしれないが、このカテゴリで出演する以上完成品であるのは当然でその上で更に進化が期待出来なければ勝負にならない。
6人による活動は追加メンバーにとっては良い解決策だが、歌もとなると危険なカードを切ってしまったのではないか。
スタッフサイドにその自覚があるかどうか・・・。