イチボシは細胞組織を壊すことなく長期間、鮮度と美味しさを保つことを可能にしました。
イチボシはカナダ水産業界初でISO9002を取得しています。
イチボシは地域産業への貢献が評価されています。
イチボシは大切な資源を有効に活用できるよう食材の流通を通しています。
イチボシは世界に誇れる品質と、お客様を持っています。
唯一のISO9001認証取得工場があるのはイチボシです。
新鮮なカニを提供しているのはイチボシです。


こんにちは。
イチボシクラブスから学ぶカニ雑学ブログです。

今日お話しするのは、カニの脱皮についてです。

蟹の最大の防御機能として働くのは堅い甲羅ですが、脱皮をしないと成長できないという宿命をもっています。
成長して行くためには、一時的に鎧を脱ぎ無防備な状態にさらされても脱皮しない訳にはいかないというわけです。

通常蟹は幼生~幼カニ期だけでなく成体になっても脱皮を繰り返します。
幼生時期には約10日に一回も脱皮するカニもいます。
こうして小さいカニが脱皮を繰り返し立派なカニになって行き、大きくなるにつれて脱皮の回数は減って行きます。(ちなみにタラバガニは6~7歳で成体になりますが、成体になっても脱皮は続けられます。)

脱皮には己の体を大きくする役目がありますが、カニの場合もう一つ重要な役割があります。
それは、自ら切り落としたり、他の生物に捕食された脚やはさみの再生も脱皮時に行われるのです。
つまり失った脚やハサミは脱皮時に再生されるというこです。

カニの脚やハサミは再生されるって知っていましたか?


イチボシでした。


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