イチボシクラブスから学ぶカニ雑学


今回紹介するのはカニチャーハンのレシピです!

材料
カニ身(ほぐし)・・・・・50g
卵・・・・・2ヶ
白飯・・・・・500g
白葱の細切り・・・・・20g



調味料
塩・・・・・2g
味の素・・・・・3g
胡椒(コショウ)・・・・・少々
酒・・・・・一滴
サラダ油・・・・・40cc
カニ炒め用油・・・10cc



1まず、鍋をよく熱して油を回しいれます。
次に、ほぐしたカニ身と白葱の細切りを鍋の中に入れます。
ここで油にカニの風味と葱の風味を閉じ込めてしまいましょう。
2ここで、いったんカニ身をナベからはずして、ボールなどに移しておきます。
3残りの油をなべに入れて、卵を入れます。白飯を卵の真ん中に入れ、お玉やおシャモジで白飯を卵に押し付けるように、ギュッ、ギュッ、と押さえつけます。
4そうすると、卵と白飯がある程度融合してきたと思いますので、この時点で初めて全体を混ぜ合わせます。
5ここで、先ほど炒めておいた蟹身をナベに戻して、炒めながら混ぜ合わせます。
6十分にカニ身が混ぜ合いましたら、味の素、塩、コショウを入れて調味して、酒を一滴、ナベ肌に落として香りつけしたら完成です。

葱とカニの相性はとてもよく、中華でカニを使う料理には、そのほとんどが葱を使用して相乗効果を高めています。
カニ身は炒めすぎますと風味がとんでしまいますので、程ほどにしておいた方が良いみたいです。

イチボシクラブスではカニのほぐし身を売っていることもあるみたいですね。
イチボシクラブスから学ぶカニ雑学、今日はこのあたりで…