昨日は御殿場インターから東名を使って横浜町田まで戻ってきたが、
毎度のこととはいえ、大和トンネルを先頭に週末の夕刻に発生する渋滞に対しては
並行せざるを得ない。
もっとも経路的にレジャー帰り等である程度渋滞はやむを得ないのかもしれないが、
大和トンネル通過後は一気に交通の流れがよくなることから、原因は大和トンネルの
構造(おそらく緩やかなのぼり、下りの起点となっていることと、見通しの悪さで
減速が玉突きで起こること)なのは間違いないが、何十年も原因が明確にもかかわらず
なんら対処をせず、結果的に大きな経済的となっている。
例えば大和トンネルの近辺だけ、一車線あたりの幅をわずかに短くして、かつ登坂車線を
活用して一車線増やす、上側は米軍の厚木飛行場とのことなので、日米協議で
対策を練るなど。
調べてみると圏央道が完成すると迂回する車が増えてだいぶましになるとのことだが本当かな
もっとも急な減速そのものを防ぐために、中長期的には自動走行を支援する仕組みが
車に埋め込まれれば変わってくるかもしれない。
大和トンネル自身は非常に「しょぼい」だけに、手のうちようはあるはず。
コストパフォーマンスの優れた迅速な対策を期待する