主に原油高の影響と思われますが、首都高速が
一時期に比べすいているという報道をあちらこちらで
目にするようになりました
平日、土日別に見ると特に土日の落ち込みが大きく
5%前後交通量が減ったとの報道もあるようです
私自身が利用する高速は第三京浜、湾岸線(神奈川)、
横横など主に神奈川の高速道路で、どれもさほど混雑
しない路線のため実感度は高くないのですが、首都高速の環状線や
3号、4号、5号といったところはプラスの効果がわかりやすいのでしょう
もっとも、こうした都心(大阪、名古屋含む)は今後大幅に道路が
増えるわけでもなく、渋滞解消のメリットのほうが大きいと思われますが
第二東名他地方の高速道路はどうでしょうか
建設を続ける根拠として将来の交通量予測というのがあるはずで
こういうのは、(建設の)後付けの理由のため常に外れるのがオチですが、
なおさら、下方修正に拍車がかかるのではないでしょうか
早めの計画修正が不可欠でしょう
私としては生活道路の整備(歩道や照明の整備)、渋滞解消をベースとした
プチ整備によって、こうした下方修正と現場ニーズとのマッチングを
図ってほしいものです
企業であれば、当然のことでしょう(スーパーでも大規模から小規模まであります)