勝間氏はいまやどこの本屋さんでも著書が平積み状態の
勉強法(だけではないが)に関するベストセラー作家である一方、
池田信夫氏もいわずもがな、gooブログでアクセス数1位を示す、
経済、ITに強い有識者(肩書きは教授)で、辛口評論家でもある(特に書評)
今年の2月に池田氏が勝間氏の著書をめった切りしたのは知っていたが
(著書のイメージからリンクが張られていない)
それにたいして、勝間氏本人が実名でコメント欄で乱入して
盛り上がっていたようだ
(通常池田氏にめったぎりされたら無視される)
中身も別に逆切れしたわけでもなく、今後もよろしくご指導おねがいしますという
スケールの大きさというか厚かましさに、池田氏も優しくなっていたようだ
この厚かましさは有る意味政治家と似ているものである
(読んでいもいない葬式に顔を出す等)
このパワー、バイタリティは勉強法よりも、政治で生かされてはどうだろうか