ウインブルドン男子決勝(久しぶりでした)は
フェデラー対ナダルの決勝戦でした。まさしく順当に勝ち上がってきました
それにしても雨による試合中断が2回あり、私も
その間に仮眠をとって、結果的に最後の劇的な結末も
フェデラーのタイブレークの逆襲も見ることができました
RSSでみると、他の人は我慢できずに寝ちゃった人が
多かったようですが
決着がついたのは日本時間で朝五時、現地は夜9時で
日没直前(これで延期になったらたまらん)に決着が付いたのは
何よりでした
試合は本当に五分でした。過去のウインブルドンの中でも
ぴか一でしょう。大激戦という以上にプレーの質が高かったです
フェデラーは基本はサービスゲームでエース、フォアハンド、ボレー
中心の組み立て、ナダルはサービスエースは取れないものの
トップスピンと奇跡的なバックハンド、パッシングでした
最後は、アンフォーストエラーが明暗を分けましたが、それまでの
フェデラーのブレークピンチを何度もエースでしのぐところは
圧巻でした
それにしてもこれで今年の4大大会にフェデラーは0勝なわけで
8月末からのUSオープンは正念場でしょう
1位交代も近づいてきました