仕事でMS-Wordを使っている方は、たくさんいらっしゃると思います

私もその一人なのですが、特に政府向けのドキュメント(報告書等)を

書くことが多く、複雑な段落構成、フォント、様式等が入り乱れて苦労しています


私が社会人になったのは94年です

当時(官庁)は、オアシスのワープロが主流(の後期)である一方

一人1台パソコンの動きで、ノートパソコンが登場

そこでも、部署によってワードを使ったり一太郎を使ったりという状況でした

そういう環境で、3つとも使いましたが、

当時の使いやすさは、オアシス→ワード→一太郎の順でした

やはりレスポンスが早く、機能が単純なオアシスは使いやすかったですね

「均等開始」「均等終了」という笑える機能もありました


当時はハードのスペックがしょぼく、ワードは突然エラーで終了することが

多数ありました。自動保存もせず、がっかりしましたねえ・・


それは昔の話ですが、今でも使いにくいです

特に日本語の文章で段落((1)とか、(a)とか)を多用し、それに併せて

行頭の文字の位置も分けたりすると書式であふれ帰り、

途中で表を(ピクチャでなく)いれたら制御不能になります

また、段落番号も文章が大きくなると、突然制御不能(番号が揃わない)や

書式がずれたり、いつも腹が立っています


思うと、英語の文章はもっと単純なのですね。日本語文章でワードを使うから

いけないのかもしれませんが、何とかなりませんか。


・・・というより、たくさんのワードドキュメントを必要とする仕事もどうでしょうか

質より量の時代、テキスト第一の時代はもはや古いですね。映像の時代ですよ

スピーカーがしゃべったDVDとプレゼン資料、これからはそれでOKとしましょう

仕事革命を社会でつくらないといけませんね