MBA(経営学修士号)を取得するための大学院である
ビジネススクールの教育方法について、仕事の中で話が出ました

全米あるいは世界でトップレベルのビジネススクールである
HBS(Harvard Business School)では、ケースメソッドを多用しています
ケースメソッドとは、実際のビジネスで起きたケースを多少アレンジした
教材で、実際にビジネスで起きた状況(強敵が市場に参入してきた等
困難な状況であることが多い)に、諸データをインプットとして与えた上で
後は自分で考えて答えを出してというものです。
教科書にある一つの答えにあわせるというより、それぞれが説得力を持って
解決策を展開し、それを教授が評価、コメントしていくといったものでしょうか
私が通っていたコロンビア大学のビジネススクール(私は他学部所属でした)
でも多分著作権料を払って、マーケティング等のクラスで利用しました

今日話題になったのでは、こうしたケースメソッドを中心にすべきか
あるいは方法論の講義を中心にしあくまで併用すべきかというものです
それぞれ長所、短所があると思います。皆さんのご意見をお待ちしています

さてさて、今日は私の誕生日でした
妻のお料理等は別のページに書きました

あしたからもがんばります