春休み真っ最中です。

 

 

 

なので時間が結構ある時期なんだけれども、

 

この長い時間をただひたすらグロッキーな状態で、自分の部屋に引きこもって何もしないで過ごしているとなんとも言えないモヤモヤで心がいっぱいになる。

 

そんなんだとやる気とかモチベーションも上がらない。

 

 

 

そんな時に、

 

とにかく体を動かしてみる。

 

外に飛び出てみる。

 

自分の好きなことをやってみる。

 

 

 

すると気分がリフレッシュされる。

 

刺激を受ける。

 

 

 

そして上に書いたようなことを続けてみて

 

寝る時に1日を振り返ってみると

 

「ああ、充実していたな」

 

「楽しかったな」

 

「いい1日だった」

 

と思えるのだ。

 

 

 

ちょっと動いてみるだけでも1日って結構違ったものになると思う。

 

 

最近、こういう本を買った。


斎藤一人さんの本だ。

以前から斎藤一人さんの本はさらっと立ち読みしていたけれど、楽観的な雰囲気を感じさせるところに惹かれていた。

そして、この本を買ってみたのだけれど、その本の中にすごく共感できるフレーズがあった。



威張っちゃイケない、
ナメられちゃイケない


このフレーズ。

僕の身近にいる尊敬する方達には、このフレーズを体現してる方が多いなあって感じる。

僕の尊敬する方達には、凄いなって感じさせる部分があるんだけど、

だからと言って威張っているわけでもないし、
むしろ周りの人を思いやったり尊重したりもする。

そして、威厳がにじみ出ていて、とてもじゃないけどナメるなんてできない。失礼だと思う。

威張っていないけれど、
ちゃんと凄い部分を持っていて、
威厳を感じさせる。

身近な人を思ってこのフレーズについて考えてみたらかなり共感できた。

どうすればこのフレーズを体現できるかな。
「厳しいことを経験した方がタメになる」
と言う人がいる。



厳しいこと
辛いこと
難しいこと



そういう物事を経験して
それを乗り越えられたならば

きっと大きく成長できる。
達成感だって計り知れないだろう。



だけど
「厳しいことを経験した方がタメになる」
という思いが強すぎて



「楽してるとダメになっちゃうよ!」



と思う人がいる。
確かにあんまり落ちこぼれすぎるのもどうかとは思う。



けどそこで俺の頭の中に、ある疑問が浮かんだ。




本当にダメになるほど楽をしたことがあるのか?




と。

楽をして逆に成長したりかえって物事が上手くいくことはないのだろうか。