本音について最近気づいたことというか
個人的に思いついた仮説があって
それは何かと言うと
「本音は人を傷つけない?」
ということ。
いや、正確に言うと本音は本音でも
「突き詰めた本音」
っていうべきだろうか。
例えばこのブログに悪口書かれて
俺が怒って
「は?てめーに何がわかるんだ!!◯すぞ(自主規制)!!」
みたいに感じたとする。
けど結論から言うとそういう俺の気持ちは
実は本音とは言い難いものかもしれない。
そもそも、俺が怒った理由を冷静に考えてみたら
「自分のブログのことを悪く言われてショックだったから」
だよね(他にも言い方はあるだろうけどそんな感じだよね)。
それが真実というか、
それが本当の気持ちだし、本音だろう。
だから、ブログに悪口書かれたことに対して
「てめーに何がわかる」
とか
「◯す」
というのは言い過ぎだし、突き詰めた本音ではないと思う。
もっと単純に言ったら
「ショックだった」
っていうのが突き詰めた本音。
そういう言い方であれば誰かを傷つけるなんてありえないし
後はそれを受け取る人次第の問題。
だから、突き詰めた本音は人を傷つけないんじゃないかな
と、思ったわけ。
あくまで仮説だから断定はできないけど
◯すとか◯ねっていうのはあまりにも大げさなものだし違うんじゃないかな〜
本当の気持ちはそんなんじゃないでしょ。
あ、ちなみに
以前、コンビニのバイトしていて
割とよく感じ悪い客が来ていた。
俺はそういう人に対しては塩対応とっていたんだけど
大抵の客はそんな俺を文句ありげな目で見てきた。
「いやいや、悪いのはそっちでしょ。いい対応してほしいなら感じ悪い態度とるな。」
って思いながらずっとバイトしていたんだけど、
その塩対応っていうのは
本音ではなかったかもしれない、、。
具体的に言うと、俺は塩対応がしたくてどうしようもなくてやっていたわけではなかったのかもしれない。
だからこそ塩対応とられた客は不機嫌そうにしていたのだろうし
傷ついていたのかもしれない。
ただ単純に、
「感じ悪い態度をとられて、傷付いた」
と思っただけの話。
まあ、いちいち感じ悪い客に「僕は傷つきました」っていうのも変な話だけど
もし誰かにイライラしてキツい言い方しそうになったり
キツい態度をとりそうになった時は
「自分の本音ってなんだろう」
って考えてみるといいかも。
そうすれば、
自分が本当に思っていることはそんなひどいことじゃない
って気づけるし
落ち着けるんじゃないかな。
なんかうまくまとまっていない気がするからまた今度同じテーマで記事書くと思う。
っていうかまだ、この自分の考えに納得しきれていない感じがする。
おやすみ。