さて、最初の渋滞はどこへやら。途中からぐんぐん進む、めちゃスピードで進む(笑)
このままじゃ9時近くの到着か
と焦ってたんだけど最後の追い込みで8:30過ぎに到着。
今日は患者さんが少なくてさくさくと進みました。
いつものように視力検査、眼圧を見てもらって、瞳孔を開く目薬。
私的に視力が凄く落ちているように感じていたんだけど何と前回より良くなってました。
矯正視力 右1.5 左0.9!!!
絶対ウソだろ??って感じなんだけど焦点の見える部分と見えない部分の間を
首を振りつつどこか見える場所の一点を探してみました。
見えるとわからないんだけど左の見えない方のめのちょうど真ん中の所に
新生血管が出来てるので真中が見えにくいの。
前にやった眼の裏側にチューブを通して薬を塗る治療で真中の見えない部分の
ど真ん中だけ少し見えるようになってきてたんだけど(ドーナツの様に真中が見えるところと見えないところとに分かれております。)
その真ん中の見えるところが時間がたって薬が効かなくなってきたりむくみが出たりで見え辛くなってたんだ。(ドーナツの真中の穴の部分の事ね)
で、前回の検診の時に「もう今日にでもアバスチン(眼球注射ね)を打ちましょうか!!なんて勢いだったんだけど
悩んで悩んでせっかく覚悟してきたのに
先生「そんなに急がなくてもいいかも・・・新生血管は縮小してきてるし」
だって・・・
でも初めにあった水ぶくれ見たいな剥離が直ってたのにまた少し剥離して
水が(正確にはショウエキと言うらしいけど)溜まってきていてなので少し見え辛く
なったんだろうと言う事。
まあ、これ以上眼が傷んで、回復が難しくなってから注射するより
今の状態からの方が拝復が見込めると言う事と母乳もやめたことで
もう打っちゃいましょうか!と合意。
もう打つと決めてきてたのでちょっと拍子抜けしたけど
11/21(月)に注射を打つことに決まりました。
あ~~~~恐~~![]()
先生いわく「3回打ちますからね!」ひえ~~~~![]()
まあ、でも決めたからね。
いろんな同じ症状の皆さん(もちろん若年性の黄斑変性の方たちのね。)
の書き込みを見せてもらったり先生の言葉とかでちょっとだけ
安心して挑みます。
驚いたのが帰りの会計の時に、次回アバスチンを打つんだけどどのくらいお金を用意して行けばいいか聞いて見たのよ。
アバスチン・・・無料だそうです。
たぶん、無料と言うのではなく、アバスチンは大腸がんのお薬で
そのお薬がこういう新生血管が出来る病気の新生血管を枯れさせるのに
凄く効くと言うので使われ始めたんだけど
今は眼科用の新生血管用のアバスチンと同じお薬ができてるの。
だけど病気は同じだけど難病指定になってる加齢黄斑変性だけにしか
お安く受ける事が出来ない。
別の病院では1回7万って聞いた。医大では54000円くらいだったかな?って
教えてくれました。
で、アバスチンは眼科用には承認が下りてないのでお金がとれないとか何とか
言われてました。
でもアバスチン、すごく効くらしいのに…
病院によっては有料の事もあるみたい。治験対象になってるのかもしれないな。
憶測で言ってはいけないんだけど、無料で受けられるのは本当にありがたい事。
無料って言ってもアバスチンの薬剤料が無料であとはもちろんかかります。
でも今の代金とあんまり変わらないような感じでした。
ちょっとホッとするわたくし(笑)
さて。今回の診療費は1970円。
(外来診療料、眼底三次元画像解析、矯正視力、精密眼圧
細隙橙(の木が火へん)顕微鏡検査、精密眼底検査、処方箋料でした。)
いつも次女を連れて行くんだけど眼の写真を撮ったりする時は次女は看護婦さんに抱っこしていただいてたりするんだけど、終わって帰ってきて
「ママ~、ママ、ママ、ママ・・・・」ってずっと言ってて私の膝の上に登ってちらっと
先生を見て「パパ、パパ・・」って(笑)
先生もじーっと次女をみて「なあに
」
って・・・先生そんな甘い顔、初めて見ましたけど(笑)
眼鏡は同じなんだけど残念ながら先生の方がずっと若いわ(笑)