パパはママに「言い方や態度を気をつけて」と伝えることがあります。でもママも「パパの言い方にイライラする」と言います。一方で昨日は、長男に対してママは「その言い方が腹立つ」と注意していました。

確かに頼るくせに上からものを言う敬う気持ちが無い言動だったから


結局、人の言い方は気になるのに、自分の言い方や態度はなかなか直すのが難しいものなんだと思います。人にされたら嫌なことは、自分も気をつけないといけないですよね。


長男も反抗期だからという理由はあると思います。でも、反抗期だからといって何を言ってもいいわけではありません。言葉や態度には責任があります。


逆に、次男について「言い方に問題がある」と言う人はほとんどいません。同じ家で育っていても、相手を思いやる言い方はできています。


今の家族を見ていると、お互いを責め合うことで家の雰囲気を悪くしてしまっている人がいるように感じます。


本来は家族は支え合うものです。

パパは家事をお願いすることがある。

ママは家計の面で支えを必要としている。

長男も家族に支えられながら生活しています。


だからこそ、自分の権利だけを主張するのではなく、「自分は家族のために何ができるか」を考えてほしいです。


長男にもお小遣いを渡し、自立できるように応援してきました。でも、自立にはお金だけではなく、責任感や家族への思いやりも必要です。


早く家に帰ってきても何もせず、自分の要求だけを通そうとする姿が続くなら、それは応援したいと思える行動ではありません。


もし今後も言動が改善されず、家族への思いやりが感じられない状態が続くのであれば、今月のお小遣いは3,000円までにします。これは罰を与えたいからではなく、「行動には責任が伴う」ということを学んでほしいからです。


パパも完璧ではありません。でも、このままお互いを傷つけ合う家族にはしたくありません。支え合い、感謝し合える家族になれるよう、一人ひとりが自分の言葉や行動を見直してほしいと願っています。


正直、色々考えて支えようとしてきたのに、その気持ちが裏切られたように感じることが続くと、本当にしんどいです。