今日は高校の懇談に行ってきました。

本人に「将来やりたいことは?」と聞いてみましたが、まだ特に見つかっていないようです。
「見つからなかったら医療系でもいいかな」というくらいで、明確な目標はありませんでした。

成績は評定3.2。
学校の進学実績から考えても、このままでは大学進学は厳しい状況とのことでした。

また、日商簿記2級は学校全体でも合格率が約20%と難しい資格だそうです。

本人は「就職ではなく進学したい」という考えです。

ただ、私は「やる気がないままなら大学へ行く意味はない」と伝えました。
大学は行けばいいというものではなく、自分の目標や目的を持って学ぶ場所だと思っています。

今回の懇談で私が感じたのは、「成長している部分もあるし、課題もある」ということです。

学校は一度も休まず通えていることは本当に立派です。
その一方で、反抗期や勉強への意欲の低さは、これから乗り越えていかなければならない課題だと感じました。

親として焦る気持ちはありますが、本人が自分で将来の目標を見つけ、そのために努力できるようになってくれたらいいなと思います。