香港留学に来て5ヶ月強が経ちました。
最初の学期は主に同じ交換留学生とつるむ機会が多かったのですが、
今学期は前学期仲良くなった留学生友達がみんな国に帰ってしまった事もあり、
香港人、あるいは中国本土人と一緒にいる時間が増えるようになりました。
それに伴い香港人・中国人学生とのコミュニケーションも密になって、
それはそれで嬉しい事なのだけれど、たまに煩わしい事もあります。
というのも、彼らが駆使するSNSに全く付いていけないからです。
香港人は主に、Facebook, WhatsApp, LINEをコミュニケーションツールとして
よく使います。本土の学生は地元でFacebookを使用できないため、
中国版Facebook, Twitterと言われる人人、微博を多用。
また、彼らも香港人と同様にWhatsAppやLINEなどのメッセンジャーも使いますが、
最近ではボイスメッセージ機能が付いたWeChatが多く使われています。
また写真共有などではInstargramを利用している人も多数。
さらにさらに、最近流行の「キャンディークラッシャー」というスマートフォンの
ゲームアプリでは、Facebookアカウントを通じてスコアなどをシェアし合ったり。
とにかく、これだけのツールそれぞれのアカウントを全て持ち、
それぞれのツールでグループチャットなどを行えば、
一日のメッセージ受信件数は200件を余裕で超えます...Orz
もちろん内容は「今起きた」「今図書館」「何食べた」など超どうでもいい事が99%。
WhatsAppなどは自分が最後にログインした時間が相手にわかってしまうため、
後で返信しようなんて思って放置しようものなら、
「忙しいの?」と言われてしまう事もあり、大変めんどうくさいです。
先月あたりまでは皆との話題に付いて行き、繋がりを大切にしようと頑張ってはいたのですが、
2週間も経たないうちにSNSのために携帯の画面から離れられない生活に嫌気がさし、
そもそもSNSばっかりして一日中携帯いじっているような奴と友達になっても仕方ないと
思うようになり、いくつかアカウントを削除したりしてスッキリしました。
情報統制の影響もあってか、日本とまた違ったSNS事情を抱える中国。
その中でも情報統制がない香港はコミュニケーションの自由が当たり前の前提で生まれたツールと
規制下の中で生まれた中国版コミュニケーションツールが交錯する場。
香港のSNS事情を見ると香港という地がいかに中国の中で特殊かがよく分かります。
それにしても、香港人でTwitterをやる人は非常に少ないのが興味深いです。
これは謎なので今後もう少し観察・研究していく予定であります。
最初の学期は主に同じ交換留学生とつるむ機会が多かったのですが、
今学期は前学期仲良くなった留学生友達がみんな国に帰ってしまった事もあり、
香港人、あるいは中国本土人と一緒にいる時間が増えるようになりました。
それに伴い香港人・中国人学生とのコミュニケーションも密になって、
それはそれで嬉しい事なのだけれど、たまに煩わしい事もあります。
というのも、彼らが駆使するSNSに全く付いていけないからです。
香港人は主に、Facebook, WhatsApp, LINEをコミュニケーションツールとして
よく使います。本土の学生は地元でFacebookを使用できないため、
中国版Facebook, Twitterと言われる人人、微博を多用。
また、彼らも香港人と同様にWhatsAppやLINEなどのメッセンジャーも使いますが、
最近ではボイスメッセージ機能が付いたWeChatが多く使われています。
また写真共有などではInstargramを利用している人も多数。
さらにさらに、最近流行の「キャンディークラッシャー」というスマートフォンの
ゲームアプリでは、Facebookアカウントを通じてスコアなどをシェアし合ったり。
とにかく、これだけのツールそれぞれのアカウントを全て持ち、
それぞれのツールでグループチャットなどを行えば、
一日のメッセージ受信件数は200件を余裕で超えます...Orz
もちろん内容は「今起きた」「今図書館」「何食べた」など超どうでもいい事が99%。
WhatsAppなどは自分が最後にログインした時間が相手にわかってしまうため、
後で返信しようなんて思って放置しようものなら、
「忙しいの?」と言われてしまう事もあり、大変めんどうくさいです。
先月あたりまでは皆との話題に付いて行き、繋がりを大切にしようと頑張ってはいたのですが、
2週間も経たないうちにSNSのために携帯の画面から離れられない生活に嫌気がさし、
そもそもSNSばっかりして一日中携帯いじっているような奴と友達になっても仕方ないと
思うようになり、いくつかアカウントを削除したりしてスッキリしました。
情報統制の影響もあってか、日本とまた違ったSNS事情を抱える中国。
その中でも情報統制がない香港はコミュニケーションの自由が当たり前の前提で生まれたツールと
規制下の中で生まれた中国版コミュニケーションツールが交錯する場。
香港のSNS事情を見ると香港という地がいかに中国の中で特殊かがよく分かります。
それにしても、香港人でTwitterをやる人は非常に少ないのが興味深いです。
これは謎なので今後もう少し観察・研究していく予定であります。