今学期になってから学校のジムに週3回は行こうと実践中です。
ただ昼はどうしても行く時間がないので、夜に行く機会が多くなります。
まだ2月なのに日中は25度前後まで上がる香港でも、やはり夜は肌寒いので
実家からジャージを送ってもらいました。

そのジャージは以前引っ越しのバイトをした時に着ていたもので、
トラックの荷台に引っ掛けて膝の部分が破けているもの。

多少破けていてみっともないけど、別にジムに行ったって
友達に会う事もないし、まぁいっかと思って段ボールから出してみると、
なんと膝の部分がキレイに縫ってありました。

あんなにボロいジャージを縫ってくれた母の存在。
老眼の進む母がどんな想いで縫ってくれたか想像するだけで
身の引き締まる思いです。

いつも僕の決断に対して「反対する理由がない」と
言って自由にのびのびと育ててくれた母。

でも、そう言いながらも目は心配そのもので、
どれだけの勇気と信頼を以てしてその言葉を振り絞ってくれているか。
しかもいつもこうして何も言わずに気遣ってくれています。

親の心、子知らずではありますが、いつもいつも感謝の気持ちを忘れず、
偉大な母に恥じない生き方をしたいものです。