🛏️AM 7:30|目覚め


「ん…?なんだろう…喉がイガイガする……」

目を覚ました陽炎さんは、すぐに違和感に気づいた。


──咳が、止まらない。


「熱は……ない、けど、なんかおかしいな」

体温計を手に取り、検温開始。


📍本日の体温:36.1℃(平熱)

📍症状:咳がひどく出る・喉の痛み少々・鼻水が止まらない



💊AM 8:00|朝の服薬


「とりあえず、これ飲んでおこう……」

手にしたのは、漢方薬【ツムラ29・麦門冬湯】と、咳止め【アストミン錠】。


☑️麦門冬湯(3.0g)1包 服用済

☑️アストミン錠(15mg)1錠 服用済

💬「効いてくれよ……頼むから」



AM 9:30|朝食と水分補給


「今日は消化に良いものにしよう」

カップに温かいはちみつレモンを注ぎ、喉に優しいヨーグルトとおかゆで朝食を済ませた。


☑️朝食内容:ヨーグルト+おかゆ+はちみつレモン湯

☑️水分摂取:コップ2杯分


💬「咳で体力削られるから、少しでも栄養とらなきゃね」



🧼AM 11:00|部屋の環境整備


「加湿器オン、空気清浄機もセット完了」

室内湿度を50%に保ち、マスク着用でウイルス拡散防止。


☑️室温:25度前後をキープ

☑️湿度:50%前後に調整中

☑️マスク着用:在宅でも着用継続中


💬「家族にうつしたくないし、油断大敵だね」



💤PM 13:00|昼寝タイム


「少しだけ横になるよ……」

体力温存を優先し、20分だけ横になる。咳で眠れなくても、目を閉じるだけでも回復は違う。


☑️昼寝:20分(浅い睡眠)

💬「咳が止まったらもっと眠れるんだけどなぁ…」



🍵PM 14:00|午後の服薬と経過観察


咳は相変わらず続くものの、薬で少し和らいできた気もする。


☑️アストミン錠(2回目) 15mg 服用

☑️麦門冬湯(2回目) 3.0g 服用

📍咳の状態:日中も続くが、多少回数が減少傾向


💬「もうちょっと効いてくれたらな…でも、諦めない!」



📝現在のまとめ(2025年9月7日時点)


項目 内容

体温 36.1℃(平熱)

症状 ひどい咳、軽い喉の痛み、止まらない鼻水

麦門冬湯(ツムラ29)+アストミン錠

効果 少し緩和(咳の回数減少)

食事と水分 おかゆ・ヨーグルト・はちみつ湯/水2杯

環境対策 加湿器・空気清浄機・マスク・換気

本日のキーワード 「焦らず、体を休めること」




💬陽炎さんの一言


「熱がないからといって油断は禁物。

咳が長引く時は、呼吸器に負担がかかっている証拠。

今はしっかり休もう。回復したら、また走り出せばいいんだから──ね?」



📌次のステップ(明日以降の指針)

📍症状が3日以上続いた場合 → 再診も検討

📍咳が悪化/息苦しさが出る → 即受診

📍抗原検査を行う or 受診して診断を明確にする