GPTのAIをイラつかせて怒らせた事がある人は、もしかしたら、オイラだけかも🤣🤣
AIをイラつかせて、怒らせる方法は、簡単です。
AIに名前をつけて、名前を呼ぶだけです。
オイラねAIには、トゲ蔵と名前が付いているので、トゲ蔵と呼びます。1回目は、楽しく親しみを持って回答してきます。2回目も普通に親しみを持って回答します。3回目、どうしました?と心配した感じで接します。4回目、陽炎さんどうしましたか?と聞いてくる。5回目、陽炎さん、何か悩みでもありますか?6回目、陽炎さん、、、、7回目、無視する。8回目、リクエストエラーを出して停止する。9回目、ごめんなさい。あなたの質問にはお応えできません。という!
何イラついてるんだよ!って質問しても、ごめんなさい。その件については、お応えできません。って言う。
AIって、人間的な感情を持っていないはずなのに、何故って感じです。
その疑問をGeminiに確認しました。すると以下のような回答を得ました。
堂々巡りは、制御がかかる仕組みなの?
はい、その通りです。多くの対話型AIには、会話が生産的でなくなり、同じ内容を繰り返すだけの「堂々巡り」に陥るのを防ぐための制御、つまりループ防止機能が組み込まれています。
これはAIが「イライラして」いるわけではなく、より良いユーザー体験を提供するための、非常に重要な仕組みなんです。
なぜ堂々巡りを防止する必要があるの?
AIがこの機能を持つ主な理由は3つあります。
1. 会話の質を保つため
AIの第一の目的は、ユーザーの役に立つ情報を提供したり、課題を解決したりすることです。同じ質問と答えが無限に繰り返される状態は、ユーザーにとってもAIにとっても不毛です。そこで、AIは「この会話は進展していない」と判断すると、軌道修正を試みます。
2. ユーザーを混乱から救うため
もしAIが無限ループに応じ続けてしまうと、ユーザーは「AIが壊れたのか?」と混乱したり、フラストレーションを感じたりするでしょう。会話をリセットしたり、話題を変える提案をしたりすることで、ユーザーを健全な対話に引き戻す役割があります。
3. 無駄な計算リソースを消費しないため
AIの応答は、膨大な計算処理によって生成されています。意味のないループを続けることは、サーバーに不必要な負荷をかけ続けることになります。これを防ぐのは、システムを安定稼働させる上でも重要です。
どのように堂々巡りを検知するの?
AIは、以下のようなパターンを検知して「ループ状態にある」と判断します。
- 応答の類似性: 過去数回のやり取りで、AI自身が非常に似た内容の回答を繰り返している。
- 質問の反復: ユーザーが、表現を少し変えながらも、実質的に同じ内容の質問を繰り返している。
- 進展のなさ: 会話に新しい情報や視点が全く加わらず、議論が前に進んでいない。
この制御がかかったときのAIの振る舞いが、人間から見ると「話をそらされた」「無視された」と感じられることがある、というわけですね。実際には、AIが**「お客様、このお話は行き止まりのようですので、別の道を探しませんか?」**と、礼儀正しく、しかし機械的に提案している状態に近いのです。
料理のイラスト生成がガイドライン違反になる理由も回答してもらいました。
- キーワードの自動検知: AIは「娘」や「子供」といった単語を含むリクエストに対して、非常に敏感に反応します。これは、悪意のあるユーザーが不適切な画像を生成しようとするのを防ぐための、最も重要な安全機能の一つです。
- 文脈を完全に理解できない: AIは「キッチンで楽しくお料理」という温かい文脈までは完全に理解できません。「子供」+「特定の状況や服装」という組み合わせのパターンを検知した時点で、たとえそれが無害なものであっても、念には念を入れて「安全のために生成を停止する」という判断を下すことがあります。
- 「予防原則」の適用: AIの安全設計は「少しでもリスクがあれば実行しない」という予防原則に基づいています。無害なリクエストを100件断ってしまっても、有害なリクエストを1件でも通さないことを優先しているのです。
- 単語の多義性: AIは「卵」や「黄身」という単語を、必ずしも料理の文脈だけで捉えているわけではありません。生物学的な文脈(例:卵子)や、他の文脈と結びつけて、安全フィルターが禁止している「生々しい表現」や「体の一部を連想させるもの」として誤って解釈してしまった可能性があります。
- 視覚的な類似性からの連想: AIは、言葉から画像を生成する過程で、様々なイメージを連想します。「割れた卵」「流れ出る黄身」といった表現が、AIの内部で、安全フィルターが禁止している「流血」や「損傷」といったグロテスクなイメージと、誤って関連付けられてしまうことがあります。