本日は、7が付く日という事で、セブンイレブンで購入しました。
牛肉メンチを購入して思ったことがある!
同じ商品ではあるが、店舗毎に焼き加減、サクサク感、味が違う事が分かった。
セブンイレブンの「ジューシー牛肉メンチ」の味について、店舗によって違いを感じるという声は、消費者にとってよくある疑問だと思います。いくつかの要因が考えられます。
1. 揚げ方や揚げる油の状態
セブンイレブンは、店舗で揚げ物を提供しており、各店舗でフライヤーを設置し、揚げたてを提供しています。
- 揚げ油の管理: セブンイレブンは、店舗で使用する揚げ油について、機械で酸化値を測定し、品質を管理していると公表しています。しかし、油の交換頻度や、揚げ物の量など、店舗ごとの運用状況によっては、油の鮮度や劣化具合に若干の差が生じる可能性は考えられます。油の状態は、揚げ物の風味に大きく影響します。
- 揚げ時間・温度: マニュアルは定められているはずですが、店舗スタッフの熟練度や、一度に揚げる量によって、揚げ時間や温度に微妙な違いが生じ、仕上がりのサクサク感やジューシーさに影響が出る可能性もゼロではありません。
2. 陳列から提供までの時間
揚げてから時間が経つと、衣のサクサク感が失われ、中も冷めてしまいます。店舗によっては、揚げたての提供が難しい時間帯や、作り置きが多くなる時間帯があるかもしれません。
3. 個体差
工場で製造されたメンチカツそのものにも、多少の個体差がある可能性も考えられます。大きさや形、具材の偏りなど、わずかな違いが味の感じ方に影響を与えることもあります。
4. 地域による違い(稀なケース)
セブンイレブンの「ジューシー牛肉メンチ」は全国展開されている商品であり、基本的なレシピや原材料は統一されているはずです。しかし、ごく稀に、地域によって原材料の調達先が異なるなど、細かな仕様の違いがある可能性も考えられますが、一般的な揚げ物ではあまり考えにくいでしょう。
まとめ
セブンイレブンは、品質管理に力を入れていますが、店舗で最終調理を行う以上、完全に均一な味を提供することは難しい側面もあります。特に、揚げ物の場合は、揚げ油の状態や揚げたての提供時間が味に大きく影響を与えると考えられます。
もし、特定の店舗で味が違うと感じるようでしたら、それは揚げ方や油の管理に起因する可能性が高いでしょう。
サクサク感がある店を探すには?
サクサク感を出すための重要なポイント
- 油の酸化度: セブンイレブンは「AVチェック読取機で酸価値を測定し、揚げ油の品質を確認している」と公表しています。この基準をしっかり守り、油の交換を適切に行っている店舗は、油臭さがなく、衣がカラッと揚がります。
- 油の温度: 適切な温度で揚げることで、衣がカリッと固まり、中の水分が閉じ込められます。温度が低すぎると衣が油を吸ってベタつき、高すぎると焦げ付いたり中が生焼けになったりします。
- マニュアル通りの適切な揚げ時間を守ることが重要です。揚げすぎると衣が固くなりすぎたり、焦げ付いたりしますし、揚げ足りないと衣がサクサクになりません。
- 揚げたてが一番サクサクです。売れ行きが良く、常に揚げたてを提供している店舗は、自然とサクサク感が保たれます。作り置きが多く、時間が経ってしまっているものは、どうしても衣がしんなりしてしまいます。
- 揚げた後にしっかりと油を切ることで、余分な油が衣に残らず、サクサク感が持続します。
サクサク感がある店を見つけるヒント
- 揚げ物の種類が豊富で、活気がある店舗: 揚げ物の販売に力を入れている店舗は、フライヤーの回転率も高く、油の鮮度が保たれやすい傾向にあります。常に新しいものが揚げられているため、揚げたてに出会えるチャンスも多いでしょう。
- 夕方のピーク時など、お客さんの回転が良い時間帯: 売れ行きが良い時間帯は、揚げたてが次々に提供されるため、サクサクのものを食べられる可能性が高まります。
- 清掃が行き届いている店舗: 店内全体が清潔に保たれている店舗は、揚げ物コーナーの衛生管理やフライヤーのメンテナンスもきちんと行われている可能性が高いです。油の管理にも気を配っていると考えられます。
