親父が50代の頃に客先へ営業訪問中に急に足が痛み出し動けなくなり、当時乗っていたシルバー色のポルシェを客先に置かしてもらい、タクシーで白金にある某クリニックへ向かって診察をしたら、痛風であると診断されて、親父が急いで何とかしてくれと言ったら、緊急瀉血治療(きんきゅうしゃけつちりょう)を行いピタリと痛みが治ったと言ってました。
瀉血治療は、痛みがある所にコップとローソクを使って治療をするらしく、痛みがある所から血を出してコップに入れて行くようです。
親父の話によると、血がシャーベット状態になってたと言ってました。血がシャーベット状態になったのを見たのは初めてとの事。
瀉血治療をした後は、ケロリと痛みが消え去りタクシーに乗って客先まで戻り、ポルシェを受け取り自社へ戻って仕事をしてから帰宅したという話を聞きました。
Google調べによると
瀉血(しゃけつ)とは、細絡という血流の渋滞している所に刺切を加えて採決する方法です。 簡単に言うと「お血」が滞っている部分から血を抜いて、血流を活性化させる治療です。 瀉血は東洋医学で昔から行われてきた治療法で、肝炎や痛み、腰痛、肩こりなどに大きな効果があることが分かっています。