糖尿病と筋肉退化の因果関係というホームページの記事を見つけて印刷したものを借りて撮影しました。




写真に書かれている内容は、
血糖値が上がると、筋肉を減らす「KFL15」と「WWP1」の2つのタンパクが作用することがわかったようだ。

血糖値が上昇すればするほど、KFL15タンパクを分解させるWWP1タンパクが縮小され、KFL15タンパクが上昇し、細胞に蓄積され、筋肉を減少させることがわかった。

これにより糖尿病による死亡率を減らすことが出来るかもしれないという理論が書かれてある。

WWP1を活発に働く薬やKFL15タンパクの抑制になる薬が開発されたら糖尿病による筋肉退化を抑制させることが出来るかもしれないと記述されてました。医学の進歩は、少しずつ進んでいるのですね。