月日が早く流れていると感じるのは、毎日が楽しく忙しく充実した日々を過ごしているからだと思う。
学校に行く時って、なんで勉強しなきゃいけないの?とイヤイヤながら親に指示されて学校に行き、やりたくもない勉強をさせられて、小学4年になるとクラブを選択できるから、楽しいクラブ活動時間が早く来ないかとウキウキしながら学校に行ってたなー!
あー!でもおいらは小学4年の頃は、もう既に不良の道へ進み始めてたかな(笑)小学3年の3学期から中学1年の3学期まで不良の道へ進んでた(笑)反抗期ってそんなもんかと。
初めてお酒を飲んだのは、ワンカップ大関の日本酒だった。中学3年の演劇部に所属していた頃、役作りの為、一口飲んだ時、不味い!って思ったのを覚えてる。そのあと、演劇部の仲間がビールを飲んでいたから、一口もらって、うわ!苦いって思ったのが始まりだった。大人は、これを飲んでるのかー。これこそが大人の味かー。って思った。酒を飲んでる姿を教頭先生に見つかったけど、お咎めなしだった。何故か分からなかったけど、あの時の日は覚えています。
顔を真っ赤にしながら演劇部の練習をしていたっけ。新しく配属された校長先生が文化クラブが大嫌いで、全ての文化系部活を廃止させていた中で、学校に対抗する形で演劇部を続行させてた。
剣道部に所属する仲間も味方につけて、照明係をやらせたっけ。やったのは、「ひめゆりの塔」という、第二次世界大戦の沖縄県の話。全部で三部構成で作られていて、おいらは、第二部と第三部の出演だった。
第二部では、病院内で無理矢理、毒殺されて殺される日本兵の役だった。第三部は、日本兵を射殺するアメリカ兵の役だった。
どこで、酒を飲むシーンがあるのか?そんなシーンは鼻からない。ただ大人というものがどういうものかを知る為に飲んでみただけ。それからは、大人になったら、あんなクソ不味いものを飲むものかー!って思ってたけど、大人になった時は、ガンガンに飲んでたなー。今は飲めないけどね。
そんな感じですよねー。子供時代ってさ。