昼間の記事の続き!
昼間は、入力しながら仕事場に向かってたら職場に到着してしまい、途中で断念しました。
半日仕事して、約2人日分前倒ししてきた。
今後、2ヶ月後くらいには、透析治療の為の手術を行う予定。自分がやるのは、腹膜透析から始めようと思ってます。
医師の話だとそれが一般的なんだって。腹膜透析は、人によって個人差があるけど、治療は5年は出来る人と3年で止める人と10年かけて治療する人もいるらしく、体に合うかで決まるみたいです。
カテーテルといわれる管を皮膚の中に埋め込む手術が必要で、お腹に穴を開けて管を入れて皮膚と合体させるとのこと。この場合、注射するわけじゃないので痛みは無いとのこと。体の中に異物が入るので、感染症が起きやすく、常に部屋を掃除する事が大事なんだそうな。
掃除したり、綺麗にしたり、時間を守って毎日行う行為かめんどくさいと思う人は、病院へ行って週3回の血液透析治療を進めるらしい。今朝、話を聞いた透析治療患者さんは、何をするにもめんどくさいと思っていたので、腹膜透析をしないで、血液透析治療を選択したと言ってました。
全て看護婦さん任せにする事で、めんどくさい機械の操作を覚える必要もないし、透析をしている間は、睡眠を取ったり、ノートパソコンを持ち込み、Wi-Fiも持ち込んで仕事してる人もいるらしいし、DVDを持ち込んで映画を見ている人もいるそうです。
血液透析時間は、個人差があるけど、4時間〜6時間くらい。ビジネスマンの方は、夕方5時に仕事を終わらして6時に病院へ入り、10時まで透析をして帰宅するそうです。経営者は、朝に来て昼間に職場へ行って仕事してるそうで、透析治療の患者さんは、透析治療になった時にサラリーマンを辞めて会社経営者になったそうで、数ヶ月毎に地方へ仕事をしに行くので、病院を手配したりして透析治療しながら前向きな姿勢で生活してると言ってました。
患者さんが言うには、透析治療をしている大半の人は、いつも下を向いて暗い感じの人が多いと言ってました。でも患者さん曰く自分は毎日明るく前向きにいようとしてると話してました。こうなってしまったのは運命だから。この生命維持装置があるから好きなことやって生き延びられているんだ!と思うようにしてると話してました。
透析治療を始める前は、医師からあれは食べるな!これは食べるなって言われるけど、透析治療を始めたら、それが軽減される。栄養士に怒られるけど、でも食べることが出来るようになる。
透析治療をしたあとは、体がだるかったりするけど、次の日は、ものすごく快調になる!体が軽くなると言ってました。
血液透析の場合、注射をするのですが、注射が苦手な人もいるので、その人用の注射が痛くならない為のシールがあるようです。
医学の進歩って凄いなーって思いました!!
ちなみに腎臓は、一生治らないものです。
人は歳を取る事で腎臓が弱くなる。風邪を引いたり糖尿病になったり、肺炎になったりすると腎臓が弱っていくとのこと。気をつけてください。