おはようございます。
今日は寒いですねー。風邪など引かないようにしましょう。今回の記事は哲学的な話になるかも?
週刊ポストセブンの記事に書いてあった麻耶が行なっている数秘術について。記事の中に数秘術=占いのように書かれているようにお見受けしますが、麻耶が行なっているのは、本当に占いなのか??
そもそも占いとは何か?から疑問から始まる。占いとは、人生の分岐点となる方向性などの悩みが発生したとき、未来を見定めてもらい、人生が成功する道を選択すること。(ウィキペディアより抜粋)と書いてありました。
では、麻耶が行なっているのは、占いか?未来を見て、その方向へ導いているのだろうか?って書いてみると麻耶が行なっているのは、占いに当てはまらない。では、何に当てはまるのか?
数秘術にハマる前に、麻耶は精神分析心理学分野のアドラー心理学に興味を持っていました。心理学とは何か?ウィキペディアによると人の心と行動主義分析によって科学的に研究された学術的なものと記されてありました。
ここ近年において、世界では心理学アドバイザーとなる職業が増えているというのはご存知でしょうか?
数秘とは、数字を基軸として、割り出された人の行動の統計学なのでは?術とは、学問的な要素を持つ意味が含まれた言葉でもある。
数字を基軸とした人の行動を統計的にみて、アドラー心理学のように人の行動の道をアドバイスしているのではないか?と思ってます。
まあ、おいらがフロイト心理学に興味を抱き、ソフィーの世界という本を読み、アリストテレスやソクラテスなどに興味を持ち、、、更に人間行動心理学から神通力を経て世の中の成り行きを導いたり、アドバイスを送ったりしていました。その真似的に始めたのかな?って思ってました。おいらは今は神通力とかやってないですけど。やらない理由は、やると霊感が鋭くなるから。霊感が鋭くなると見たくもないものが見えてしまうからの理由ですね。人の形をした幽霊ならまだマシな方ですが、そんな形をしてないものが見えると困るので。生霊なんてものが見えたらもっと怖い!
占いと心理学は、似たり寄ったりしたもの。違いがあるとすれば、占いは、科学的に根拠がないもの。心理学は、科学的に根拠があるもの。数秘術が統計学や心理学から得た進化的なものとするならば、数秘術は、心理学に近いものであると裏付けできるのではないのかな?。
これは、おいらの持論なので数秘術が占いだと麻耶が肯定したら占いかもしれません。