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今朝のネットニュースで、電通がテトリスのゲームの広告使用権を獲得したという記事を読んでいて、凄いなーという感じがしたけど、ニュース記事をみていたら??あれ??真実と違った内容があることが記載されてました。


記事を書いた人は、ウィキペディアに記載されてある間違い箇所をそのまま引用したんだな~~って思いました。


テトリスを開発したのは、パジトノフ氏となっていますが、本当は、ワジム・ゲラシモフ氏で、当時20歳くらいでロシアの大学に在籍中に作り上げました。テトリスを企画、発案、販売したのは、パジトノフ氏ですが、開発をしたのは、ワジム・ゲラシモフ氏です。

ちなみにパジトノフ氏が開発したゲームは、ハットトリックです。ロシアの帽子が上から降ってきて、同じ帽子が組み合わすと消えるというゲームです。


ワジム・ゲラシモフ氏は、テトリスを開発後、日本へ来日し、メタ・メディア・マジックという日本企業へ就職し、SEGA社と契約するもトラブルを起こしアメリカへ渡ります。幾度か来日し、ゲーム開発や販売を行うもヒットせず。現在は、オーストラリアに居住を置き生活しています。


これが真実です。


私とワジム・ゲラシモフ氏との関係は、一緒に生活した中です。初来日した時に私の実家に居候していたのです。当時の私は高校生~専門学校生でした。

当時、ゲラシモフ氏からポピュラスやダライアスといったスーパーファミコンのゲームを5本ほど誕生日プレゼントを頂き、一緒に遊びましたね。


あとフジテレビのニュース番組の取材が来ましたよ。

#テトリス #開発 #ゲーム