美容師・理容師さんの手荒れ経験者の67.4%は、
就業して1年未満に手荒れを発症。
とくに3ヶ月未満が全体の3分の1以上を占めています。
※しかし、ベテランの方でも突然手荒れを発症する事もあります。
【もっともよくみられる手荒れの発症パターン】
頻回の洗髪でシャンプー中に含まれる界面活性剤などの
影響で、角質層の保湿成分が失われる。
→摩擦などの刺激で角質層に細かい傷
→角質層のバリアがこわれ、慢性型の刺激性接触皮膚炎の症状。
→製品に含まれる色々な化学物質が、簡単に皮膚へ侵入。
→本格的な皮膚炎へ
洗髪などの手に負担がかかるお仕事が多い場合は、スキンケアも十分に行わないと、より早く皮膚炎を発症してしまうことになるかもしれません。
