7つの剣を持つ侍か?【セブンソード~七剣~】 | 加賀的映画感想記

7つの剣を持つ侍か?【セブンソード~七剣~】

 剣術アクション映画って好きなんですよ…♪以前紹介したグリーンディスティニー

を先駆けに、発売されるアチラ系の剣術アクション映画は全て持ってますから♪

今回は、そんな剣術アクションシリーズの中でも最近でた作品を紹介しよう☆

ワーナー・ホーム・ビデオ
セブンソード

ストーリーはというと『1600年代、世には禁武令という武器を持つ事を禁ずる条例

が清朝の王により発布されていた。それを良い事に清朝の王は明朝の漢族を滅亡

させようと企んでいた。その企みを知った反清組織・天地会は天山に住む武術の

達人に助けを求めるのだが…』といった感じである。


 内容的に『7人のマッハ?』または『7人の侍か?』とも思えるような感じである。(笑)

しかし内容は結構シリアス。剣術アクションはとにかく凄い!凄いの一言である♪

が、しかし、ちょっと残念なのは『登場人物が7人も居るせいか』ストーリーが若干

物足りない気がする。約2時間半の作品なのだが、どうせならもっと内容を濃くして

『5時間大作』にしたら見応え120%だったのではないかな~と思ったりする。(爆)

 でもまぁ、アクションシーンは多いし手に汗握ってハラハラしながら観るには十分

な内容だし作品的にも『酷評するほどでは無い』ので結構誰にでもオススメできる

作品じゃないかな~とは思うけどね♪ちなみに主人公は天地会の男性です。(謎爆)

いや、7人もメインキャラ居たら誰が主人公か分からなくなるかと思って…。(笑)

東北ではまだ肌寒い季節が続いているので『ちょっと温まりたい方』にはオススメ

であ~る☆(笑)ニコニコメラメラ