全ての剣術アクションはここから始まる!?【グリーンディスティニー】 | 加賀的映画感想記

全ての剣術アクションはここから始まる!?【グリーンディスティニー】

 最近燃える映画無いな~。新しい映画発売までもう数週間だし

それまでガマン我慢☆MI3とWS3出たら即買います♪レビューを

お楽しみに☆グッド!得意げ


 ちなみに、今から楽しみにしている作品がもう1つ。それは‥

『パイレーツ・オブ・カリビアン2』である☆12月発売だとか!?

早く12月になれ~~~!(無茶!?)


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
グリーン・デスティニー ― コレクターズ・エディション

 さて、今回紹介するのは、過去に燃えた作品である。多分誰も

が某民放映画番組などで何度か見たことあるかもしれないけど

とりあえず『外は寒いし、新たに観る映画も無いし~』という方は

ぜひご覧アレ☆


 ストーリーはというと『伝説の秘剣「グリーンディスティニー」を

巡って男女4人がワーヤーアクショングリグリで戦うというもの。

師の仇を討とうと旅をするムーバイ(役:チョウ・ユンファ)は結局

仇が討てないまま引退を決意する事になる。よって、ムーバイは

愛用の秘剣「グリーンディスティニー」を女弟子シューリン(役:ミ

シェル・ヨー)に託すこととなる。が、その剣を盗賊に奪われてしま

うのだがその盗賊とは師の仇「ジェイド」の娘イェン(役:チェン・ツ

ィイー)であった!シューリンは見事師の仇を討てるのか!?そ

して秘剣の運命やいかに!?』といった感じであ~る。


 この作品が出た頃から、いわゆるワイヤーアクションの技術が

大幅に進化したのではないかな?最初見たとき『飛んでる!』と

驚いたのを今でも覚えてるし。(爆)この作品が出たのは数年前。

結構古い作品に思われがちだが、今観ても『おお、いまどき風の

作品ではないか☆』と思えてしまうほど、アクションと撮影による

いわゆる『映像美』がしっかりしていて、まさにその後登場する作

品の『英雄』や『LOVERS』の先駆けと呼べる作品になっているの

ではないかと思う。しっかし、この頃からアチラ方面の映画制作

&撮影技術が統一化されたような気がしません?いや、『良い意

味で』ですよ。登場人物はかなり美麗キャラ。そして、まるで風景

写真を観ているかのような映像美。全体的に『美麗すぎ』ですよ☆

かといって、アクションにCG多用してるって部分もあまり見られず

どちらかというと肉体アクションに『男女共に』力が入ってますし。

こう言ってはナンだけど、ジャッキーチェンが一世風靡した時代と

比べても映画の品位が高いよね。いや、笑いがあまり無くなった

と言ったほうが良いのかな?しかし、ストーリーもしっかりしている

し、剣術アクションも凄いため観ている人は『硬質化(角質化では

ない)』すること間違い無しであ~る。

 これからの寒い時期に『ちょっと手に汗をかきたい』方や熱くなり

たい方はぜひ御覧アレ☆(爆)っていうか、買う価値アリでしょ♪