もしも世界が凍結したら…?【デイ・アフター・トゥモロー】 | 加賀的映画感想記

もしも世界が凍結したら…?【デイ・アフター・トゥモロー】

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
デイ・アフター・トゥモロー

 いやはや、最近大雨洪水などで日本各地の安全神話なんぞ

夢の如し…となりつつ今日この頃。みなさんの地域は大丈夫?

私の地元は今のところな~んの被害もありません。…いや?

どうだろう?そういえば梅雨だというのに雨量少ないような??

ちなみに隣県『岩手』では数日前に『雹(ひょう)』が降ったそうな。


 以前に続き『もしも世界が…』第2弾である。(笑)以前紹介した

『ウォーターワールド』と続けて観たら面白いかも?ストーリーは

というと、『地球温暖化が原因で世界各地で様々な異常気象が

起こっていた。ロスでは竜巻祭り、日本では野球のボールほどの

ヒョウ(おや?)が降りまくり、そしてNYは洪水で水没…そのとき

海の水温の関係か、北半球は氷河期へと突入!気象学者の

ジャックは氷結しかけたニューヨークにいる息子サムを救うべく

極寒の大地を様々な手段で突き進むのであった。』といった感じ。

 要するに『凍死しかけている息子を助ける父の物語』ですな。

公開当時、あのSFXが話題になりましたね~。大津波や凍結

するニューヨーク(自由の女神がアイス持ってる~ってか?)、

巨大な竜巻などなど、超常現象を生み出すPCの進化に驚き

ましたよ。いや、映像よりも、そんな映像を生み出せる時代に

驚くべきでしょうよ。(個人的にはそう思う)

 まぁ、タンカーがNY市内を通るシーンには『ぬぅ…やるなぁ。』

と関心したくらいですから。しかし、何故タンカー内にオオカミが?

野良犬っぽいけどオオカミに見えたなぁ~…どっちだろうね?


 しっかし、実際に『有り得ないとは限らない異常気象映画』な

だけにハラハラドキドキしますな。もし実際あんな事起こったら

どうしますかね?凍結より水没のがマシって思えるかも??

まだ観てない方と『異常気象を体験した方』はぜひ御覧アレ。