地球はやはり青かった!【アポロ13】 | 加賀的映画感想記

地球はやはり青かった!【アポロ13】

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
アポロ13
7月のアメブロテーマが『宇宙』らしいので、とりあえずこの作品から紹介してみようかと。(笑)
さて、このアポロ13という映画はトムハンクス主演で贈る壮大な宇宙物語‥と思ったら大間違い。
宇宙パニック映画と思って観てほしい作品である。要は宇宙へ向かう一行が様々な機体トラブル
によって結局のところ任務を遂行できず地球へ戻ってくるだけとなる物語であ~る。この物語が
伝えたいことは色々あったかと思うけど、個人的には『宇宙旅行の大変さ』を教えられた気が‥。
『それでも宇宙へ行きたいんだ!』宇宙へ行きたいと思うのは人類のテーマとも言われるくらい
夢に見る人々も多いかと思う。問題は、それを自分が実現できるのか?どんな障害があっても
乗り越えていけるのか?携わる人になるのかそれともただの旅行者になるのか‥?などなど、
色々な事を考えさせられる作品だと思う今日この頃。(笑)とりあえず一度ご覧下さい。そして
この作品を観てあなたはどう感じられますか?‥この作品が自分探しの旅にもなる事を祈る☆