2011年8月15日訪問看護の本を無事出版する事ができました。

タイトル「優しさのなかで」

サブタイトル「こころに寄り添う訪問看護」

[単行本(ソフトカバー)] 1260円

優しさのなかで こころに寄り添う訪問看護/宮岡京子 菅野友子 國塩ひろみ
¥1,260
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この本ができるまでの道のりは約10年…



訪問看護を始めてから月一回のペースで、訪問看護ステーション新聞を作り続け、2011年2月にようやく100号発刊!!!



その中の療養記を抜粋し、やっとの思いでまとめ上げました。



まだまだ、訪問看護の認知度は低く超高齢化を迎えた今でも、国民の皆様に浸透しきれていない…それだけではなく医療関係者や介護支援従事者にも正しい理解ができていないという現状があり、いつももんもんとした気持ちで働いていました。解ってくれるのは、利用者と訪問ナースだけね・・・

といつも嘆いていました。

でも、そんなことではいけない!!!

今の時代、一番活躍が求められる訪問ナースの真の姿を伝えなければ

と思い本を出す決心をしました!



この本は広く一般の方にも読みやすい内容に仕上げていますので、我が家で安心して自分らしい療養生活を送りたいと願う人に、訪問看護の存在を知っていただきたいです。

また、看護とは何かを求める看護師の皆さんに、患者さんのこころに寄り添う看護に出会い、その喜びや看護力のすばらしさを感じて欲しいと思っています。


さあ、あなたも訪問看護の世界をのぞいてみませんか?