区のカウンセリング | 蕾

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アツの歯科検診の時、問診票みたいなのに『育児に関しての不安など』という欄に私は『たまに自分は言葉のDVじゃないだろうかと思うときがある』と記入した


それに気づいてくれた保健師さんが、私の家に訪問に来て、少し話をし、専門のカウンセラーの予約をとってくれました


専門といっても話をウンウン聞いてくれるだけらしいから、まぁ暇潰しに、ってな感じで受けようと思った


本人、それほど深く悩んでなかったもので…
たまに自分落ち込む事あって、余裕もなくなって、その矛先がアツにいってしまう…ダメだなぁ…位にしか思ってなかったんです


んで、今日、サポートセンターに行って来ました


アツはいっぱいあるオモチャに夢中で遊び、その間にカウンセリング


確かに、質問され、答え、ウンウン聞いてる、の繰返しえっ


でも何故そーなるのか(アツなじる)?と突き止めていくとやっぱり過去の話になり、過去を語っていくと涙が溢れてきます…
自分の家族、幼少時期の寂しい思い、父の威圧感恐怖感、前の結婚生活の事、子供への虐待、離婚後の生活、東京に出てから弱音をはけずひたすら一人で頑張ってきた事…(旦那は正直頼りにならなかった、何でも一人でやった)


全部じゃないけど、一時間はあっという間に経ってしまいカウンセリングは終わったが、この話をしていつも思うんだ


話したどころでどーなるもんでもない。答えは自分で出さなきゃならない。


この言葉、最後にカウンセリングの人に言ってしまいましたガーン(可愛くないですよね…)


カウンセリングの人は『吐き出して何も変わらない?』と聞かれたが別に…


だって、話したって何かが変わる訳じゃないもん…自分すぐ変われるわけじゃないし…


結局『もっともっと吐き出していかなきゃ』と、次回も予約が入りましたガーン


一体これ以上何を吐き出すのやら…




過去は変わらないし、根深く残った父の存在はも変わらないし、現にカウンセリング行く前にも母からメールので『夏に帰って来たばかりなんだから、正月は帰ってくるな!!働け!!ってジジが言ってる。情けない…』と、きた


スカイマークで運賃が980円だからチケット取れたら帰ると連絡入れていた


でも取れなかったのでその報告したら、この返事だもん…
最後の『働け!』ってさ…
働けるもんなら働いてんだよ!アツを預けれる状態じゃないもの、働けるわけねーだろ!って感じで…


これからこのよーにメールするつもりですプンプンプラス『はやくシネ!』とねドクロ


私は父が大嫌いです!それが何か?











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