先日開催された
カバディ子ども大会。
通常とは違う
4人制の子ども大会ルールでしたが・・・
とても盛り上がりました!!!
熱い子ども達の戦い・・・
というよりは
お父さん、お母さんたちの方が熱い気が(笑
そんな子ども大会の様子を
まとめましたので
よかったら観てください。
そして次回は
みなさんも参加してください!
お待ちしております![]()
ではでは~
先日開催された
カバディ子ども大会。
通常とは違う
4人制の子ども大会ルールでしたが・・・
とても盛り上がりました!!!
熱い子ども達の戦い・・・
というよりは
お父さん、お母さんたちの方が熱い気が(笑
そんな子ども大会の様子を
まとめましたので
よかったら観てください。
そして次回は
みなさんも参加してください!
お待ちしております![]()
ではでは~
はい。前回は
という事で、
紅葉の作戦についてブログを書かせていただきましたが、
今回は、
-奏和の意図-
についてです。
前回のブログで書きましたが、
高谷の4得点のスーパーレイド(3得点以上の事)で
見事に逆転に成功した奏和。
残り1分10秒2点勝ちという状況で
押し出しを選択しました。
おそらく
奏和の意図としては
先に記載をした押し出しのメリットの一つである
③残したい選手をコートに確実に残せる
を選択したものと思われます。
どなたかも
「依然高谷を立てる!!」と
言っているので、ほぼ間違いないでしょう
ただ、この作戦、私的には少し疑問が残ります。
高谷をコートに残したいという状況はわかりますが
すぐに押し出しをしてしまうと
その分、相手のレイドの回数が増え逆転のリスクが高まります。
2得点とはいえ残り時間が少なく勝っている状況であれば、
なるべく膠着をさせる方が奏和にとって良いと思いますので
できるだけ時間を使って、
30秒近くに相手レイダーを押し出すのが良いかと
また、押し出し後の
奏和のレイドで
今回は紅葉が押し出しを選択してくれたので
結果的には膠着が続いたのですが・・・
もし仮に、紅葉側が押し出しを選択せずに
普通のアンティを選択した場合、
奏和がレイドで攻めずに
捕まらないように30秒を使って
ボークラインを越えて帰った場合でも
残り時間15秒~20秒で1点差
紅葉にレイドが残ります。
もう押し出しは選択できませんね。
1点差でふつうに守る事になります。
これは、ヒロと佐倉がいない状況であっても
少し危険ではないかと思いました。
なので、あの時間での押し出しは
少しもったいないと私は思います。
では、どうするのが最良だったのか・・・
私的には
逆転後の奏和のアンティについては
普通に守る。が良いかと(笑
理由は下記となります。
①紅葉が負けている
②ヒロ、佐倉の主力はコート外
③紅葉はコート内に3名
まず①。
紅葉は負けており逆転したいので
レイドで攻めるしかないのですね。
レイドが攻めなければいけないという状況
これは、カバディ的には少しアンティが有利に働きます。
攻めてくるとわかっているのですから。
来たところを確実に取ればいいわけですね。
そして、ここで②が更に効きます。
主力級じゃないメンバーのレイドなので
アンティが成功する確率があがると思います。
※良いレイダーが残っていたら紅葉さんすみません。。。
アンティが成功すれば3点差。もう勝てます。
もし仮に、逆転後の紅葉のレイドが何もせずに自陣に戻ったとしても
その次の奏和のレイドも30秒を使って何もしないで戻るでしょう。
そうすると、最後の紅葉レイドを押し出せば1点差で勝てますね。
別パターンとして、
逆転後の紅葉レイドで奏和が失点をしてしまった場合
3失点でヒロが、4失点で佐倉が戻ってくるので
2失点以下が条件となりますが、
③、コート内の人数が少ない紅葉アンティが不利なので
レイドでまだ離せる可能性が残ります。
高谷がいれば尚更ですね。
という感じで
逆転後の紅葉のレイドは
普通に守った方が勝てる手が多いと私は思います。
とはいえ
・・・
で
・・・
私が言えるのは
あくまで一般的なカバディのセオリーであって
ここからは、今までのすべてを覆す発言となりますが・・・
この奏和の作戦。。。
高谷を守って押し出しを繰り返す。
これは現状の結果・能力を見ると
正解だったのかも知れないとも一方で思い始めました。
なぜそう思うかと言うと
奏和メンバーも
作者の方も
"エースレイダーである高谷煉を信じている"
という事
たとえ、同点にされようが、逆転されようが
高谷さえコート内に残っていれば
最後のレイドで逆転できるという熱い思いがあって
高谷を守る形をとったのだと。
そう思います。
高谷煉。まさに頂点の器ですね。
そう考えると
「依然高谷を立てる!!」と叫んだ彼は
そこを理解している強者ですね。。。
誰なんだろう・・・(笑
以上。
長くなりましたが
「灼熱カバディ127話考察-奏和の意図-」は終わりです。
さて、次回がラスト
となります。
お楽しみに
ではでは~
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灼熱カバディ127話(後半)は
奏和vs紅葉のクライマックス
質問が多かったこの試合。。
久しぶりに灼熱カバディの解説・・・
ではなく、考察をしたいと思います。
まずは状況の整理。
奏和"高谷"の4得点レイドで
残り1分10秒で奏和が逆転(53-51)
ここで紅葉がレイドをしますが・・・
奏和は紅葉レイドの押し出しを選択
ちなみに"押し出し"とは、アンティ(守備)を1人犠牲にして
ミッドライン付近でレイダー(攻撃する人)を相手の陣地に押し返す事をさします。
相手レイダーに1点をあげる代わりに
レイドをほとんどさせない事が目的なのです。
しかし、高谷にみたいに突破していっちゃえばいいじゃん!
と、思う方もいると思います・・・
だけど現実は、押し出しに来たアンティを背に
相手のアンティ内の奥に行くわけなので
レイド失敗率はとてーも高いのです・・・
現実では
押し出しに来たアンティを突破するものかなり大変です。。。
さて、
この押し出しというプレイのメリットは下記の3つだと考えます。
①1失点以上が無い(アンティ側)
②すぐにレイドのターンがくる
③残したい選手をコートに確実に残せる
先に、紅葉は高谷に対して①を選択して失敗したわけですが・・・
あれはかなりレアケースだと思います。、。
話は戻りまして
逆転された後の紅葉側の作戦としては
紅葉の選手が
「こっちも押そう・・・!!ヒロも佐倉も外だ!!」
と言っているので
おそらく早くコートの中に主力のヒロと佐倉を
戻したかったのだと思います。
奏和が押し出しを選択しているのであれば
アウト→インの繰り返しで
カバディのルール的にはメンバーが入れ替わりますからね。。。
実際に、ラスト2秒で奏和が57点のところまで行ってるので
おそらく、1分8秒の間に、
お互いに4回ずつ押し出しをしていると思われます。
アウトになった順番的にも
4得点目で佐倉が復活ですね。
作者の方。良く考えていらっしゃる・・・すごい
で、得点は2点差(55-57)でラスト2秒
佐倉のレイドで最後の勝負!
紅葉的には作戦通り
ただ、もちろん奏和の最後のアンティも
佐倉のレイドを高谷がしっかり押し出しで
紅葉、最後のレイドが1得点でタイムアップ。。。
奏和の勝利となりました。
状況的には、
こんな感じかと
ただ、個人的には
なぜ勝っている側の奏和はあの時点で
押し出しを選択したのか・・・
疑問が残りましたので
これについては、
書きたいと思います。
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ではでは~