レイダー(攻撃する人)は、

アンティ(守備)側のだれでもいいから
さわって自分の陣地に帰ることができたら得点になるのですが、

そのさわるとは、、、。、

・自分でタッチする。
・相手がさわってくる。

の2種類です。
そのうちの自分でタッチするには

手でタッチと
足でタッチがあります。

手でタッチとはそのままですが、
足でタッチとは、

"ケリ"です。

えー!?
カバディって"ケリ"ありなの~?

ってよく言われますがありです。

不意に蹴られると、
とてーも痛いです。

もちろんたまたまアンティ(守備)の足を踏んじゃっても、
帰陣すれば得点です。

"ケリ"にもルールがありますが、
危ないやつね。。。
威力重視とはダメですが。
だいたいは大丈夫だった気がします。

といいうことで
今回の全日本大会で撮影できた。
大正仏陀の"ケリ"を集めてみました。

まずは井藤選手のハイキック
コーナーを狙います。
鶏口牛後-カバディ-

つづいて、くしげ選手のローキック
同じくコーナーを狙いますが、こちらは足を狙います。
鶏口牛後-カバディ-

ひろみ選手得意のフロントキック?
名前はありませんが、
これは横にでたコーナーの足を狙います。
鶏口牛後-カバディ-

最後にわたしが得意な払い足ですかね?
後ろから追いかけてきたカバーを狙います。
鶏口牛後-カバディ-


カバディとは格闘技

"ケリ"もあります

これもまた
カバディの魅力の一つです。

以上。