どうも( ´ ▽ ` )ノ
前回の更新からちょっと間が空いてしまいましたね(>_<)
でも音楽的な活動はちゃんとしてますよ、はい。
さて、今回は「手放してしまったことを後悔している物」についてです。
それはこちらです。
はい、BOSSのマルチエフェクター、GT-3です。懐かしいですね~。
GTシリーズのマルチは、それまでのMEシリーズの上位機種として開発された物で、1996年のGT-5を皮切りに、GT-3(なぜかここで番号が若返るw)、GT-6、GT-
8、GT-10、そして現行品のGT-100が歴代ラインアップです。
GT-5以前のマルチ(BOSS以外のも含めて)って、筐体やジャックがプラスチック製で頼りなかったし、1台で色々できるけどクオリティはイマイチ…という物が多かった気がします。
そこで登場したGTシリーズは作りも頑丈でしっかりしてるし、音質も飛躍的に向上したし…ってことで国産エフェクター界の盟主であるBOSSの、フラッグシップに込めた意地ってのを感じたものです。
閑話休題。
自分が宅録を始めた…もう7~8年前ぐらいかな…機材にそんなにお金もかけられなかったので、とりあえずGT-3を中古でGETして、これでギターを弾いてました。
まぁ~使い倒しましたねw
ただ、その後LINE6のPODを導入したり、PC側のアンプシミュソフトを取り入れたりしてるうちに、あくまでただのマルチエフェクターであるこいつの居場所はだんだんなくなり…
最後の方はやたらデカいボリュームペダルとか、やたらデカいチューナーでしかなくなってしまったわけです。
そんなわけで機材整理をした時にドナドナしてしまったのですが…当時は見向きもしなかったこいつの機能が今となってはめちゃくちゃ恋しい状態に陥ってしまいましたw
それは…
MIDIコントローラーとしての機能
に他なりません。
実はGTシリーズにはMIDI端子が付いてまして、外部機器と接続することでMIDIでコントロールすることができます。
MIDI対応のアンプやエフェクターをオンオフやチャネル切り替えなど、こいつを使って出来てしまうわけです。
ここんとこ、Fractal AudioのAxe-Fxみたいなアンプシミュや、ENGLなどが出してるMIDI対応のアンプなんかに興味がそそられてるわけで。
こういうのを導入した際に、コントローラーとしてGT-3が使えたではないか(・_・;
MIDIフットコントローラーの専用機って結構バカにならない値段するので…今頃になってGT-3をとっておけばよかった(>_<)
って思う今日この頃です^^;
MIDI対応機器は大切にし、売り買いの際はよく考えましょう。
そんな教訓を与えてくれたアイテムですw
では、本日はこの辺で(^ー^)ノ


