こないだね。
自分の中の記録を更新したよ。
今まで映画を見て、涙ぐむ事はあっても。
映画を見て涙が何度も止めどなく、流すほどの体験は、そう〜!した事なかったのよ。
そうなりそうになっても、心にブレーキをかけて耐えられていた訳ですね。
遡れば、俺は中学生に上がるまで、
ちょっとした悪口で泣いてしまうような、
繊細な、それはもう、繊細な心の機微を持つ少年だった訳ですね〜
ガラスというより、ボーロ。
心は、たまごボーロですよ!
ポケットにしまってたら、いつのまにか粉々ですよ。そんな少年っ!
だけど、幼い海月少年は願う訳です。
中学生になったら、すぐ泣いてしまうような、こんな、たまごボーロな性根を直そうと。
心にブレーキを
心に緩衝材を
心に鉄筋コンクリートを!
そうする事での弊害は、おこがましくもアーティストと名乗る以上は、昔ちょっとあったけど。笑
当時は、これのおかげで一歩。
男らしさに近づけたと思っていた訳ですね。
そんな俺も、年齢的には30歳を越えて、
築年数がかさんできまして。
いくら鉄筋コンクリでも経年劣化ですよ。
揺れる、響く。
廃れた心に 射し込む光、あれは何だろう?
ちょっと涙腺のパッキンが緩くなったのかな。
映画 『湯を沸かすほどの熱い愛』
ダムが決壊しました。
傑作ですよ。皆さぁん!!大放水っ
色んなメッセージが内包されてて。
人生は様々で。
誰かの為に尽くす姿。
親子の姿。
愛とは何だろう。
Loveじゃなくて、愛!
漢字がこの気持ちに合う。
目に見えない、絆、心のひだ、愛、
それらが、役者さんの眼差しや、言葉の色から、心から、じ〜んと伝わってきます。
伏線も沢山あってね。
見終わってから、改めて思い出すと!
その伏線が、語られてる部分と。
語られてはいないけど。
思い馳せてみると、そうした気持ちがあっての、この行動だったのか。と受け取った自分たちの想像でも補完され。
さらに色濃くこの物語を染めあげてます。
誰かと語りあいたいな〜!
とっても良い時間を過ごせました。
俺も歌で愛を与えられる。そんなオトコになりたいですよ。
いや、歌もそうだが人としてか。
果てしないぜ。
愛って何ぞや?!
何だか少し分かった気がします。
今週の11/3(木祝)
地元、武蔵小山Againにて!
イベントをやりますよ!
今回は年内最後のミュージックムーン第4夜!
海月は、
初のペパンポイでの出演!
& 初のDr.nozomin (The holy's)をサポートに入れての3人編成でお届けします☆
楽しみにしててね☆
武蔵小山Again にて!
お待ちしております(・ω・)ノ
11月ピックアップ!
11/26 (土)
場所 秋葉原 Live Garage 秋田犬
予約受付中!
よろしく!グットラック〜
ファンファーレー!



