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s AKUMAの選択

齢50を過ぎて、新たな新天地へ!選択ミスを実感中。

久しぶりのブログで、
突然、なんのこっちゃ?
だと、思うのだけれど。


昨夜、親父が入院していた病院から、
電話があった。

「息をしていない。脈もない状態。」と。


その日の昼間は、

だいぶ体調は良さそうで、
山は越えたと、一安心。
なんて、思っていたが、
まんまと、フェイントをかけられて、
悲しみが追い付いてない。


ただ、まるで生きているかのように、
事切れている親父を
よく頑張ったと、頭を撫でた。
今は、それだけ…。

親父の成年後見人になるために、各種謄本が必要なため、久しぶりの夜行バスに乗って、東京に向かいます。
若い時は、よく使っていましたが、齢50を過ぎたじい様には、少し堪えるかもしれません。
とにかく、明日は区役所や、法務局を回って、必要書類を全て、揃えなければ…。
(もしもの時は、妹に頼めば良いか。)

どこかに消えてしまっていた、


我が家の猫たち。


夕方、のそのそと家の床下から


出てきました。


それでも山の中で


自由に暮らしていた彼ら


そうとうにストレスがあったのでしょう、


寝ている私の布団に、


おしっこをしっかりとされてしまいました。



元野良だった、ミケさんは、


来るにあたって、何か察したのか?


そうとう嫌がっていました。



いま、2日経って


彼らにとって、


山の中で自由に暮らし、


おなかを空かせていく方がよかったのか?


ここで、不自由ながら


長生きしたほうがいいのか?


彼らが悲しそうに外を見ていて、


そう感じています。



いよいよ、引っ越ししてきましたが、

とにかく暑い!

夜は外は涼しいのですが、

家の中は暑い!

二階の部屋のほうが風は通るかと、

網戸にしたら、

どこからともなく、

小さな虫がたくさん湧いてきた。

 

無理矢理に連れてきた二匹は、

一晩中「外へだせ!」と、

叫びながら家中を徘徊。

今朝起きると、

どこにもいない!

 

どこかの隙間から、

外へ出たのかしら?

寝不足と心配で、

少し気分が憂鬱です。

いよいよ本日、

長野の諸々のライフラインが止まります。

それに伴って、

生活の基盤は、

新居に変わるのですが、

片道2時間の車に、

我が家の2匹の猫が、

耐えられるのだろか?

少し心配です。

 

さらに新居に慣れてくれるのか?

リフォーム中のバタバタした中でも、

新居だと理解してくれるのか?

不安が・・・。

 

私自身のこれからは、

当分風呂に入れないとか、

洗濯機が置けなくて、洗濯ができないとか、

冷蔵庫も置けないから・・・ets

でも、なんとかなるっしょ!とは、思うのだが・・・。