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s AKUMAの選択

齢50を過ぎて、新たな新天地へ!選択ミスを実感中。

初めから、嘘で塗り固められた東京オリンピックが

始まろうとしている。

一部競技の予選も始まったので、

連日テレビはオリンピック関連の報道ばかり。

あんなにコロナの感染が広がってきている。

医療ひっ迫も、もう目の前。

煽るだけ煽って、

テレビ観戦にちょうどいいもの!なんて話題を

恥も感じず、朝の報道番組?で垂れ流す。

・・・・。

昨日から、四連休。

 

閑話休題

 

今週初め、やっと接種券が届いた。

早速予約を取ろうとパソコンに座ったが、

希望する接種会場の〇のサインがない。

状況を知りたいと思い、

予約センターに電話をしたら、つながらない。

そうこうするうちに、

接種可能会場の〇がすべてなくなり、

さらに最寄りの接種会場も

9月末に閉鎖の文字。

 

どうなってしまうのだろう。

 

政令指定都市の一部である当地。

しかし医院は一軒もなく。

基幹病院はあるが、

接種は受け付けてない。

 

街まで片道、車で1時間。

行きは良いが、

帰りは副反応を心配しながら、

山道を運転して帰ってこないとならないのに・・・。

 

きっとまだ、長野県に居れば、

なんの心配もなく、

待っていれたのだけど、

S県は、海側と山側の格差が大きすぎる。

水だけは守るらしい・・・。

山の生態系も最近、新たに付け加えたが、

中間山地地域の人は、守らないのかな?

 


 

 

 

 

 

この地域に越してきてから、

野良猫が多いことが、

気になっていた。

 

手つかずの畑を開墾してから、

余計に猫が集まってきて、

彼等の公衆便所になってしまった。

 

出すものがあれば、

食事を要求されるようになり、

行方不明になってしまった、

我が家のチビ太の事もあり、

餌を与えるようになった。

 

聞けば近所の何軒かも、

猫たちに餌をやっているようなので、

数の多さは理解したが、

無秩序な餌やりには、

感心しない。

 

どうしたものか?と考えていたら、

役所の方で、

街猫の避妊に対して

補助が出ることを知ったので、

それならば!と、

今年に入ってから申請をして、

2匹の雄と、1匹の雌を

とりあえず手術してもらった。

 

ただ、

新入りの猫も増え、

イタチごっこのようでもあるが・・・。

現に昨日も、

新入りの雄の黒猫(「シルク」と、命名)が、

最近痩せてきたな・・・と、

思っていた矢先、

敷地内で亡くなってしまっていた。

(今日、斎場に連れて行き、

供養をしてきました。)

 

やっと少し慣れてきたのに、

悲しいなぁ・・・

 

避妊をさせるのが、

彼等にとって幸せなのかは、

聞くすべがないので解らないが、

やれるだけのことはしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうずっと、大雨警報が発令されたままで、

避難勧告もが出てからも、4日目の夜になる。

 

一昨日の晩には、

下水処理に使う川の水が、濁ってしまったため、

下水処理をいったん停止すると、地区の放送があったが、

幸い、翌日には通常に戻った。

 

隣の地区では昨日から断水があり、

復旧はまだされていないようだ。

 

土砂災害警戒区域のため、

家の裏の壁のような山が、崩れないかとビクビクしている。

今日は近くの道路で、土砂崩れがあり、

一時通行止めになった。

そのうちここも?

 

地元のテレビは、ほとんどこの状況に触れない。

食べ物屋の情報は、毎日欠かさずやるのに・・・。

 

今夜も時折、雨が強く降る。

また、眠れない夜を迎える。

 

早く、梅雨が明けてくれないか!

 

我が家の畑に、住みついた猫が妊娠し、

少し前に子供を産んだ。

何匹産んだのかは定かでないが、

畑で作業しているときに、

使っていない農業機械の間から、

片目が開いていない小さい猫が一匹出てきて、

ウロウロし始めた。

ちょうど母猫が近くに居なかったものだから、

農作業の手を止めて、

ハラハラと見守っていた。

だって、カラスやトンビが、

近くの山にウヨウヨ居るものだから・・・。

 

ほどなく母猫(便宜上『ナァちゃん』と呼んでいる)が帰ってきたので、

一通り作業を終えて、家に戻った。

 

その後、梅雨に入り、

雨の日が続き、

彼等を心配していたが、

今日、私の母が家の脇の土管の中に、

二人が居るのを発見した!というので、

少し安堵し、

夕方、覗きに行ったら・・・。

 

子猫は、口から何かを吐き出しているような状態で、

動かなくなっていた。

慌てて土管から出してみると、

少しピクリと動いたので、

母に水を持ってきてもらい、

口に含ませると、

ゴクリと飲んでくれたので、

「もしかしたら、助かるかも!」

 

目ヤニで固まってしまった瞼を拭き、

肛門も綺麗にし、

猫用のミルクを口に含ませたりしたが、

だんだんと弱っていき、

最後は私の腕の中で、

排泄をしながら逝ってしまった。

 

もう少し早く、気がついていたら・・・。

早めに母猫から取り上げていたら・・・。

悲しみよりも、後悔の方が多く。

『ナァちゃん』に、ごめんねって謝った。

彼女の子猫を呼ぶ声が、

とても悲しげに聞こえた。

 

 

 

 

 

 

今日は、午前中

市内の斎場へ初めて行ってきた。

ペット火葬をしてくれる斎場へ。

 

昨日の午後、

家に住み着いてしまった野良猫が、

家の小屋で、息を引き取った。

 

最初に来たのは、

いつのことだったろうか?

両耳はただれていて痛々しく、

尻尾は変形し、

顔は汚く、

ガリガリな身体で、

よたよたと来たのを覚えている。

 

そんな彼に私は、

「ラオン」という名をつけた。

そのシルエットがまるで、

「ライオン」のような感じだったので・・・。

(鼻の下にある黒い模様が、

ちょび髭のように見えたので、

餌をもらっていた他の家では、

「チョビ」と、

名をつけられていたが・・・。)

 

彼は弱々しくはあったが、

食事に関しては、

警戒感が強く、

餌を出してやった時や、

食べている途中で、

場所を少し動かそうとしたときなど、

手や足に3回ほど、

本気で噛みつかれた事もあった。

 

そんな彼も、少しづつ元気になったが、

最近、トイレもきちんとできなくなり、

色のついたくしゃみをし、

目ヤニやよだれも目立つようになってきた。

 

お湯で温かくしたタオルなどで、

顔や身体を拭いてやっていたが、

昨日の昼間、

畑で動けなくなった彼を見つけ、

バスタオルでくるんで、

小屋に連れて行った。

 

苦しそうに何度も吐いて、

夕方息を引き取った。

 

親父を失った時よりも、

消失感が大きいのは、

どうしてなのか?

 

彼を箱に入れて、

硬くなっていく身体をなでながら、

よく頑張ったなと、

声をかけた。

 

またね。ラオン。