イーコールの守護により、くら寿司の「ちいかわ」コラボキャンペーンについて考察してみる。


 くら寿司は9月5日、開催中の「ちいかわ」コラボキャンペーンについて、従業員による不正行為が判明したとして中止すると発表。


 配布開始前からコラボグッズがフリマアプリに出品されていることなどが問題視されており、調査を進めていた。

 「私にはもう、神様の姿が見えない」。

 キャンペーン中止は9月6日の営業開始より。


対象は⬇️

1. ビッくらポン! オリジナルフィギュア•アクリルマグネット•缶バッジ

2. オリジナル湯呑み

3. オリジナル寿司皿

4. レシート応募キャンペーン(オリジナルショートエプロン)

5. コラボメニュー(あげだっこ!ソースのめん•うさぎのパァンッケーキ)

6. ビッくらポン!動画/店内装飾

(グローバル旗艦店原宿•なんばパークスサウス•新宿靖国通り店)


 2日の発表では景品の管理は社内規定に基づき、原則鍵付き倉庫内で保管し、複数名での開封•補充や担当者の明確化といった措置の上で管理しており、「不適正な取り扱い•取得は一切容認しておりません」と強調。


 不適切な行為が判明した場合には、該当者への厳正な処分および法的措置も含めた厳格な対応を行うと表明していた。


問題点⬇️

1:企業としての信用度がゼロになっちまった。

 →今後、くら寿司が何を言っても消費者は信用しないゼ。


2:コラボする企業を無くしちまった。

 →今後、くら寿司とコラボするお人好しな企業は無いゼ。


3:消費者からの指摘後に調査し社内規定がズブズブなのがバレちまった。

 →くら寿司にルールは無い。守るヤツもいねぇ。その必要もねぇ。


 最大の汚点はくら寿司側から調査したのではなく、消費者に言われて動き出した事だゼ。


【今後の対応】

 これがイチバン大切。2日の発表で、くら寿司も詐偽の片棒を担いだも同然だからナ。カネを返せば済む問題じゃねぇゼ。


①経営陣全員が消費者に対して謝罪する事。


➁社内だけで幕引きをしない事。


③第三者委員会の設置では手ぬるい。司直の手に委ねる位の覚悟を示す事。


 被害者ヅラだけは絶対にダメ🆖️だゼ。


 此処まで厳しく語るのはちいかわとのコラボ企画が、今年が初めてじゃねぇからサ。

 経営陣が本当に知らなかったのならば業務怠慢。知ってて黙っていたのならば詐偽。

“客を舐めんナ”

 6•7日に10%割引をすると発表があった。

やっちまったナ

 消費者が求めているのは、くら寿司の持っている全ての情報を開示することなんだゼ。

 いやはや『すき家』と同じ道を選択するとはナ。これじゃ、くら寿司の寿命は年内限りだナ。

 フッ…。この世では回転寿司店から業態変更するのがイチバンだなんて言葉はいえそうにねえな…。


 あばよ…菊……。