イーコールの守護により、ハカ(Haka)を紹介してみる。


 ハカ(Haka)とは、ニュージーランドの先住民族マオリ族の伝統的な民族舞踊。

 元々は戦いの前に士気を高め、自分達の強さや結束力を示す為の儀式。

 文字を持たなかったマオリ族にとって、身体を動かして表現する踊りは部族間の重要なコミュニケーションだったゼ。
 
 大地を力強く足で踏み鳴らし、身体を叩き、大きく目を見開いて舌を突き出す激しい動きが特徴だゼ。

 一族の歴史や先祖への敬意を込めた、詩的な歌詞や掛け声に合わせて舞うゼ。

 ニュージーランド代表チーム「オールブラックス」が、試合前にフィールド上でハカを披露することは世界的に有名。

 代表チームが試合前に行う代表的なハカは「カ•マテ(Ka Mate)」だゼ。
⬇️日本語訳

私は死ぬ! 私は死ぬ!

私は生きる! 私は生きる!

私は死ぬ! 私は死ぬ! 

私は生きる! 私は生きる!

見よ、この毛深い男を

太陽を再び輝かせたこの男を

一歩前へ! さらに一歩前へ!

一歩前へ! さらに一歩前へ!

太陽が昇った!


 代表チームのハカを1度は生で観てみたいゼ。


 因みに、カバー画像は京都下鴨神社にて、ラグビーニュージーランド学生代表がハカを神前奉舞した時の画像だゼ。


 フッ…。この世では日本代表の桜のジャージもすきだなんて言葉はいえそうにねえな…。


 あばよ…菊……。