フ…、原作にはないエピソードだゼ。

 「何故、天才右腕だった吾郎が左腕に転向したのか?」


 彼の野球人生最大の岐路となるからサ。


 TVアニメ版第1期と第2期をつなぐ「空白の福岡時代」を描いたオリジナルストーリー。


 単なる“原作人気便乗映画”じゃねぇゼ。


 本作品があったからこそ『メジャー』の代名詞高校編に繋がる。


 神奈川県大会準々決勝 聖秀学院高校VS海堂学園高校は名作中の名作。


 作者の満田拓也氏が海堂高校戦を最終回のつもりで描いたと後述している位だからナ。


 特に、満身創痍の吾郎に向けて田代が放った言葉には痺れたぜ。



魂を揺さぶる

最高の名言!!


 ラスト・シーンも忘れがたい。


 フッ…スーパースターがおしゃべりし過ぎたゼ。


 ダセェぜ。