イーコールの守護により、阪神「F1セブン」と巨人「ドングリーズ」を紹介してみる。


 阪神タイガースの『F1セブン』は、2001年に当時の野村克也監督が命名した、チームの俊足外野手・内野手7名の総称。


 F1マシンの様にスピード感溢れるプレーを期待して名付けられたゼ。


 【メンバー(1〜7号車)】

 ⭐赤星 憲広(1号車)

 ⭐藤本 敦士(2号車)

 ⭐沖原 佳典(3号車)

 ⭐上坂太一郎(4号車)

 ⭐平下 晃司(5号車)

 ⭐松田 匡司(6号車)

 ⭐高波 文一(7号車)


 赤星憲広はルーキーイヤーから盗塁王を獲得。チームの看板選手として長く活躍したゼ。


 読売ジャイアンツ『ドングリーズ』は一部アンチから言われ始めた。


 一軍半の選手達サ。


 選手達に共通してるのは、右投げ左打ちで俊足。小柄で短打狙いの打撃も特徴だゼ。


 よくもまぁ、似たようなタイプの選手ばかり集めたもんだゼ。


 バランスが悪いことこの上ない。


 全員器用貧乏。ユーティリティプレイヤーだが、何処のポジションも中途半端。


 両者に共通しているのは、フロントが趣味に走ってることだゼ。


 選手に罪はないゼ。ドラフトで指名された球団に入団しなきゃならないんだからナ。

 

⬆️

 フッ…。この世では巨人は捕手でも同じ過ちをしてるだなんて言葉はいえそうにねえな…。


 あばよ…菊……。