イーコールの守護により、「バビル2世」の続編である「その名は101」を紹介してみる。



 横山光輝作品はで詳しく紹介してるゼ。



 単なる続編ではないのが横山光輝氏らしい。


 “バビルの塔”も“3つのしもべ”も活躍しない。


 カウンターテロリストである主人公。


 信用していた組織に裏切られ、利用される。


 組織を壊滅するのではなく、組織が主人公を利用した目的を壊滅させる。


流石 深いゼ


 裏切った組織が一番されたくない事を冷静に分析し、実行する。


 人物で例えるなら、大石内蔵助だナ。



『そこまで貴方様を苦しめれば、“101”という超人も、以って冥すべしでござりましょうな。』


 主人公に味方が存在しない、横山作品としては異色な作品。


『ハッチを閉じて!
 もう向こうには味方はいないわ!』


 “孤高のダンディズム”がサイコーだゼ。


 フッ…。この世ではポセイドンがすきだなんて言葉はいえそうにねえな…。


 あばよ…菊……。