イーコールの守護により、放映中ドラマの失敗作を考察してみる。
「冬のなんかさ、春のなんかね」
杉咲花と彼女のブレーンは『これだ!』と直感した筈だゼ。
新しい世代の恋愛感を杉咲花の演技力で魅せるにはこの作品だとナ。
残念!! ハズレ
令和の若者を甘く観過ぎたゼ。彼らはもっと堅く賢いゼ。
何故・何処が駄目なのかを云おう。
①男にだらしない女
主人公は毎回、違う男と出会って仲良くなる。男女の関係にもなる。
男を取っ替え引っ替えしてるだけの女にしか見えねぇゼ。
②オ○タのユルい女
主人公は毎回違う男と関係を持つ。惚れっぽいだけで毎回本気ならばアリかもしれねぇ。
だがな、欲求不満の解消に関係を持つだけの女にしか見えねぇゼ。
バブル世代ならギリ共感可能かもしれねぇ。(ムリ過ぎか…。)
それでも、AIDSやコロナを乗り越えてきた世代から見れば、(感染を拡大させる)自分本位で勝手な女の極みだゼ。
③価値観お仕着せ女
主人公を観てて感じる素直な感想↓
“私の演技は素晴らしいでしょ。”
“私の様なオトナの女になりたいでしょ。”
“私を見て良い女の勉強しなさい。”
辟易するゼ
杉咲花と彼女のブレーンらしからぬ失策。
まぁ、芝居は演技力だけではダメという事が身に沁みただろうがナ。
“観る側は常に、自分が共感出来る主人公を求めているんだゼ。”
フッ…。この世では早く次回作でリカバリーすべしなんて言葉はいえそうにねえな…。
あばよ…菊……。