フ…、トム・クルーズが人として為すべき事を果たそうとする作品だゼ。


 この作品での彼は、ベトナム戦争から帰還した軍人役。しかも下半身不随となって帰国したゼ。

 

 国に戻っても、戦争批判に晒される。

 しかも彼は大きな罪を背負っていたゼ。

 罪の告白後、彼は反戦を訴えるようになる。


 だがな、オレには唯一、わからない事があるゼ。


 それは↓サ。


 彼はアメリカが戦争に負けたから反戦を唱えているのか?


 彼は自身の経験から戦争そのものに反対しているのか?


 と…、ここまで書いてわかったゼ。

 

 だから、オリバー・ストーン監督は、独立記念日と掛け合わせた「7月4日に生まれて」とタイトルをつけたのサ。


深いゼ。


 フッ…スーパースターがおしゃべりし過ぎたゼ。


 ダセェぜ。

 【おまけ】
 この作品でトム・クルーズが腕につけていた時計が話題となった。

 当然、オレも購入したゼ。