イーコールの守護をもってしても、JAL123便は救えなかった。
本書では、機長について新事実が明らかになった。
機長の遺体は初日に見つかっており、一部の人間だけの秘密にしていた。
秘密にしていたのは事実。どんな理由があっても、隠蔽は疑念と憶測を生むだけ。
JAL123便が本当に不幸な事故だったとしても、誰も信じなくなる。
青山氏は真実を掴むまで諦めないゼ。
もっといえば、隠蔽があったことで、青山氏の活動は、正当化された。
今後、青山氏の協力者は、後継者となって活動を継続する大義名分を得た。
つまり、青山氏の真実への追及は、永遠に続くってワケサ。
いつか必ず、真実を明らかにしなければならないときがくる。
オレはな、下手に隠すより、全ての情報と事実を出し切った方が賢明だと判断するゼ。
遺族が存命の内ならば、謝罪が出来る。
謝る事さえ出来ない状況で更なる隠蔽が表沙汰になったら…。
更に、真実が青山氏の主張する通りだったら…。
