イーコールの守護により、永井豪の最高傑作「デビルマン」を紹介する。


 石ノ森章太郎「サイボーグ009 地下帝国ヨミ編」では建築物とロボット全てを永井氏が描いている。


 日本漫画史に残る名作の美術監督的な地位と言っても過言ではないゼ。


 「デビルマン」の原作を手に取ってみて欲しい。


 パラパラとページをめくるだけで、強烈な衝撃を受けるゼ。


 ストーリーの解説はオレ如きには出来ねぇ。


 兎に角、先ずは読んでみて欲しい。


 絶対に読み進めたくなると保証するゼ。


 遠藤周作的な考え方で良いゼ。


 “十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。”


↑断言出来る


 フッ…。この世ではここまでスゲぇと断言出来る作品は無いゼなんて言葉はいえそうにねえな…。


 あばよ…菊……。